30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

快適な生活が人をダメにすることがあります

正直言っていいですか?

最低ですよ!😤

地べたに落ちたような生活です。

私はベア・グリルスとかエド・スタフォードではないのです。ただの人間です。修行僧のような生活はサイテーです。

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洗髪するときは水風呂です😱

意外と楽しいサイテーな生活

「自動車の中で暮らす」
「バイクで移動しながらテント生活する」

私が150万円ハウスを買う前に挑戦していたことです。その顛末はいつか書こうと思いますが……。

このふたつの生活は、サイテーのなかのサイテーでした😝 何日もお風呂に入れませんし、暑くて寒いです。食事はインスタントラーメンや冷たい弁当。そして警察やヤンキー、野生動物に怯えながらの生活でした。

でも、そういう生活が嫌いだったかというと……意外と楽しいのです。自分はどんな状況でも生きていけるんだ。強いぞ、すごいぞ。そういう自信がわいてきました。

車生活やバイク生活と比べれば、今の生活はほんとうに快適です。電気は使いたい放題で、蛇口をひねれば水が出ます。

そういう生活があったから、いまの境遇に耐えられるのかもしれません。

快適に暮らすためのセミリタイアではありません

私がガスを契約せず、暖房を使わないのは、単にお金がないからだけではありません。自分を快適にしてしまうのが嫌なのです。

快適になれば、おこたがぬくぬくして抜けだせないように、身動きが取りづらくなる。人生は短いです。あったかくてぼーっとしてる間に死ぬ時間がやってきます。

私は快適さにおぼれて何もしない人生はまっぴらごめんです。

「人生はコンフォート・ゾーンを抜けたところから始まる」

私の好きな言葉です。

セミリタイアはゴールではなくスタートです。お金に縛られた生活から自分を解放して、本当にしたいことをする。だれかに管理され、だれかを儲けさせる賃金労働ではなく、自分のための仕事をする。そのためのセミリタイアです。

快適にぬくぬくと平穏に生きたい――それもいいのですが、人生はもっと刺激的で、楽しめるものだと思います。

まだ私は何も成し遂げてません。自分を甘やかすわけにはいきません。だから、自分に気合を入れる意味でも、あえて不便な生活をしています。

冷水シャワーを浴びると、気合が入りますよ。

ナニクソ!ってなりますから。

暖房はさすがにつけるかもしれませんが……。

温水シャワーを自分に許すのは、当分先ですね😏

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!