30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

室内テントは暖房なし生活にマストみたいです

寒くて動けないリタイア生活はクソです。

セミリタイアをはじめてから節約生活に挑戦しています。

しかし……寒さが厳しくなってきました。暖房なし生活が最高に辛いです。そこで、室内テントに篭もる――という人生よよよ氏のスタイルを真似してみました。

防寒着では限界があるみたいです

とにかく手が冷たいのです。

ダウンジャケット二枚重ね。ダウンのフット・ウェア、ダウン・フード……。

鳥人間になるのか? というくらい強力兵器で武装しました。あたたかいのですが弱点があります。

それは手が寒いということです……。キーボードを打つ指が冷たく、とてもパソコンを使っての作業ができません。

手袋も考えましたが、タイプしづらいですし、指ぬき手袋はつけても寒いみたいです。

室内テントは温かい……

そんなわけで室内にテントを張ってみました。

f:id:mikuriyan:20191206205844j:plain

テントは中華アウトドアブランドNatureHikeのVIK 1です。超軽量の最新モデルですが、まさか室内で使うことになるとは……。 

床を傷つけないために、金具部分はペーパータオルを輪ゴムでつけて養生しています。

 

f:id:mikuriyan:20191206210724j:plain

内部。パッドはNatureHikeのサーマレストのパクリ、寝袋はマムートのものです。

狭小テントは入った瞬間からあたたかいです 

人体は最高の熱源です。テントがあればその熱を逃さないことができます。

VIK 1は一人用テントでかなり狭いですが、その分すぐにあたたまります。

思った以上に効果はあり、これで手がかじかむことなくタイピングできます。

意外と内と外の温度差はそんなにないみたいです。でも、外に出ると「寒い!」となります。湿度や隙間風の有無、輻射熱が関係してるのかもしれません。

節約は大事ですが限度があります

QOLをとるか節約をとるか

室内テントは確実にあったかいです。睡眠時はテントで寝ようと思っています。

でも……せっかく二階建ての一戸建てを買ったのに、狭いテントに引きこもるのはかなりアホくさいです。12月でこの調子なら3ヶ月間テントで引きこもることになるでしょう。

節約で不快な生活を送っても意味がありません! 楽しく自由に生きるための節約ですからね。

うまくプランニングして、快適な生活とコストのバランスを取りたいです😆

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!