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リタイア無職に「登山」がおすすめな理由10選

「山歩く無職」になりましょう😘

登山ビギナーがひたすら無職に登山をおすすめします。

無職に登山がおすすめな理由10選

1.やることないなら登山に行こう

登山はたっぷり時間をつかいます。

2時間程度のハイキングもできますが、8時間以上の長大コースも楽しめます。

(もちろん山小屋やテント泊もOK⛺)

時間がたっぷりある無職こそ山に登りましょう。

「最高のコンディションで登山できる」

これが無職の特権です。

体調や天候が悪ければすぐに中止できます。

有名な遭難事件は

  • 「せっかくの休みだから強行する」
  • 「明日仕事だからムリしても下山する」
  • 「ツアーの日程通り行かなきゃと強行する」

というパターンが多い(吾妻連峰やトムラウシ山)。

時間にしばられない無職は安全に登山を楽しめるのです……😘

関連:「登山」はリタイア者の特権的な趣味です

2.お金がないなら登山に行こう 

低山ならたいして装備はいらない

といったら「山をなめるなおじさん」に怒られそうですが。

基本的には

  • 雨具
  • 防寒着
  • 十分な水・食糧

があればOKです。

装備よりもきちんと計画を立てること、とくに「早出早着」が大事だと思います(後述)。

いまはスマホのGPSで道迷いも少ないし、携帯の電波が通じる山なら、まあなんとかなるでしょう。

私は慣れた山では雨具さえもっていきません。

とはいえ「すべては自己責任」なのが登山ですけどね……。

「交通費がかかるよ!😰」

ってことですが。

まずは自宅からいちばん近い山へ登ってみましょう(林道やハイキングコースでもいい)。無名でも楽しめる山はけっこーあります。

遠征するならバイクがおすすめです。

低燃費だし、登山口の駐車料金がかからないことが多い。

関連:【無料】「貧乏でも楽しめる」6つのこと
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3.運動不足なら登山に行こう

登山は痩せます。

有酸素運動です。

あえぎまくりの汗だらだらです。

ふとももには特に負荷がかかります。

  • 「階段を登りつづける」
  • 「スクワットしつづける」

感じ。

ふとももは人体でもっともでかい筋肉です。

全身の筋肉量が一気に増加することになります💪😤

また、でこぼこした不安定なところを歩けば「体幹」や「インナーマッスル」が鍛えられます。

  • 基礎代謝があがってスリムになる
  • 疲れにくくなる
  • 姿勢がよくなる
  • 腰痛予防になる

などの効果があります。

関連:運動しない引きこもりは100%破滅します

4.ストレス溜まったら登山に行こう

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かなりの数の小規模研究によれば、自然保護区、森林、都市公園などの緑地で過ごすと、ストレスレベルを緩和する可能性が示唆されている。 

とハーバード大学が言ってた。

自然のなかに身をおくとストレス解消効果があります。

まあ、無職ライフはもともとストレスフリーなんですが……🤣

5.アイデアほしければ登山に行こう

屋外で過ごすと、注意力と創造性が最大50%上昇する

という研究報告があります。

私も山歩きしてるあいだはぽんぽんアイデアが浮かびます。

創造性があがるのは「モニターを見ない」ことも影響しているらしい。

無職はモニターばかり見る生活です。

なおさら効果的でしょう😘

6.人間関係に疲れたら登山に行こう

「孤独」と「出会い」の単独登山

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有名な山はにぎやかです。

すれ違うときに軽いコミュニケーションが生まれるので、寂しい気分がまぎれます。

(だいたい登山者はいい人が多い)

一方、ちょっと外れたルートやマイナーな里山は孤独です。

だれとも出会わないで、好きなだけ孤独を満喫することができます……😘

「さびしいとき/孤独になりたいとき」は山に登りましょう。

関連:【孤独の幸せ】「自分と親友」になる15の方法

7.寒ければ/暑ければ登山に行こう

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まだ雪山は登ったことないですが🤣

登山してビビるのは、マイナス4℃でも「暑い」ことです。

からだを動かしていれば薄着でもポカポカなのです。

低い山は冬に楽しめます。

高い山は夏に行くと涼めるでしょう。

8.おいしいご飯が食べたければ登山に行こう

「空腹は最高の調味料」です

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山頂で食べればなんでもおいしい。

下山したあともなんでもおいしい。

山頂のカップラーメン・帰宅後のビールはたまらんですね……🤤

9.自信をつけたいなら登山に行こう

「俺、あの山に登ったんだぜ!」

というナゾの自信が生まれます。

登山者のコミュニティで自慢することもできます。

私のいちばんハードな登山は4万歩歩いたルートですが、それをひとにいうと驚かれます。

無職ライフだと承認欲求が満たされないことがありますが、山登りをとおして自信をつけることができます。

関連:【低山登山】4万歩・20km・累積標高2000mを歩いた無職
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10.生活リズムを整えたいなら登山に行こう

これはちょっとムリヤリです🤣

登山は「早出早着」が基本です。

朝6時とかもっとはやくに登山をはじめます。

「早出早着」のメリットはいろいろありますが、初心者の単独登山ではとくに「後続パーティがいること」が大事ではないかと思います。

疲労、ケガ、病気、食糧や装備の不足で立ち往生しても、他の登山者がいれば助けてもらえます。

「登山は自己責任」ですが、命にはかえられません。山おじ山おばの説教を食らいながら助けてもらいましょう……。

んなわけで、朝早く活動して日光をガンガン浴びれば生活リズムも整うでしょう😘

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終わりに 無職+登山=サイコー

「また登山の話かよ!」

と言われそうです🤣

しつこいくらい登山をすすめるおっさんでした。

定年退職後のジジババが山登りまくる理由がよくわかります。

無職と山登りの相性はめちゃくちゃいい。

ハマったことはとことん追求できるのがリタイア生活のいいところ。

これからあたたかくなったら、ガシガシ高い山に登りたいですね。

みなさんも、「山のぼる無職」になりましょー😘

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!