30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【頭が良くなる】リタイアしたら楽器を始めよう

楽器でリタイア生活は10倍楽しくなる。

リタイア生活と楽器は相性がいいと思うんです。

「暇があって金がない」のが貧乏リタイア者ですが、楽器は初期費用だけでずっと楽しめます。

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リタイア生活と楽器の相性のよさ

初期費用だけでずっと楽しめる

楽器はうまく演奏するためには膨大な練習量が必要です。どんなに高価な楽器を買っても、下手くそじゃ意味ありません。

逆にいえば、必要なのは時間と情熱だけです。楽器が楽しいのは、練習すれば練習するほど上達することです。

リタイア生活はけっこうルーティンになりがちなので、こういう「前進してる感」はとても大事です。

1万円のギターでも100万円のギターでも、形は同じだし、弦は6本ちゃんとあります。ただ、あまり安いとすぐに買い替えたくなるのでミドルクラスのものを買うのをおすすめします。

レクチャーはYoutubeで無料

今は、プロやプロ級の人のレクチャーを無料で動画で見ることができます。

ほんとうにいい時代になったなあと思うのです。

私が学生のときは、数千円する本(とてもペラい)を買って練習していた。お金持ちは月何万円か払ってプロのレクチャーを受けてました。

いまはYoutubeで丁寧にプロの指導を受けることができます。お金がなくてもプロ級になるのがかんたんな時代なのです。

楽器を練習すると頭がよくなる

「リタイア生活は脳が縮む」。これはおそらく事実です。頭をあまり使わなくなるのでボケないようにしないといけません。

関連:セミリタイア生活は脳が縮みます

楽器はかなり脳を使うのでおすすめです。主に言語野と論理的思考の領域が発達するようです。あとは記憶力もあがると言われています。

たとえば楽器を5年練習した児童は語彙が20%多かったとか、7歳ごろから楽器をはじめた人は脳梁(左脳と右脳をつなぐ部分)がぶっとくなってたり、いろんな特異的な変化が起きるようです。

こういう変化はジムのトレーニングとは違い、一生涯続くともされています。

これらの脳への影響は他の趣味では起きずに、音楽に特異的のようです。

音楽すげー!😲

(上記は大部分Science Shows How Musicians' Brains Are Different From Everybody Elses'より)

精神的に安定する

楽器はストレス解消になります。

自己肯定感を高めたり、不安への耐性が強くなる。

また、自分とは違う文化に対して寛容で受容的になると言われています。

新しい知り合いができる

ひとりで練習してしこしこ楽しむのもいいんですが、他人と演奏するともっと楽しいです。(私はほとんどひとりですが😅)

けっこう楽器を通じた出会いはあるもので、私の大学時代の恋人なんかはだいたい楽器関係だったと思います。

ジモティーやなんかでけっこう募集してると思います。

音楽好きは音楽好きと相性がいいです。そして音楽好きの女の子はかわいい子が多いです……😍

おまけ:ドラマー=「バカなデブ」ではなかった

ドラムのようなリズム楽器は、とりわけ脳にいい影響を与えるようです。

スウェーデンの大学、カロリンスカ研究所でおこなわれた実験によると、ドラムスティックを使って正確に一定のリズムを刻んだ後に知能テストを受けた人は、リズムを刻まずに同じテストを実施した人よりも高い成績を示すという結果が出ているとのこと。さらに、問題解決能力を測るテストを実施した際にも、同様にリズムを刻んでいた人のほうが良い結果を示す傾向が確認されているそうです。(ドラムを演奏している人の脳の中ではどんなことが起こっているのか? - GIGAZINE

精確なリズムで太鼓を叩くだけで頭がよくなるのです!

受験のときに教えてくれよ~😭

終わりに 

私はドラムを大学からはじめて10年ほど経ちますが、いまでもめちゃんこ楽しいと感じています。

楽器をはじめるのに遅すぎることはありません。

ギター、ピアノ、ベース、トランペット、ドラム、トライアングル、なんでもあり。

充実したいきいきとしたリタイア生活を送るなら、楽器がぴったりなんだと思います😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!