30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

お金がない方が人生は楽しい説

さいきんプチリッチな無職です。

「金がない方が楽しいんじゃないか?」

と考えることが多い。

金がない方が楽しいのかもしれない

お金があるほど「惰弱」になる

  • 貧乏生活:納豆ご飯、サバ缶丼を食い、キャベツをかじる。図書館読書、公園野宿、瞑想、ハイキング。
  • お金持ち:高級牛肉や珍味が食える。ショッピングや映画館で楽しむ。ギャンブルや夜遊びもできる

どっちがいいか。

ビンボー人の方が、身体が軽く、健康的で、頭がクリアです。

「お金があれば選択肢が増えるんだ〜」

っていうけど。

「お金で増える選択肢」なんてだいたいろくなもんじゃない。

私もお腹がブヨブヨしてきたので痛感してます😭

関連:【デブまっしぐら】セミリタイア生活はあっという間に太ります
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生活に不安がない

  • 月5万円:贅沢品が買える
  • 月4万円:うるおいある生活が送れる
  • 月3万円:ふつうの生活が送れる
  • 月2万円:かなりハード。できなくはない
  • 月1万円:神々の領域

私の生活費の認識はこんなん。

インフレ、株安、どんとこい。

私はノーダメです。

生活保護より安いから……🤣

「貧乏の経験」

って、ほんとーに強力な武器になります。

関連:「貧乏に慣れる」と人生楽勝になります

孤独に暮らせる

  • 金持ってなさそう
  • まともなヤツじゃなさそう

だから変なヤツは寄ってこない。

「わしは、世の中の役に立たんように、わざと努力しているのだ。考えてみろ、世の中の役に立つものは、みんな早く切られてしまう。栗の木でも、すももでも、梨でも、実が熟してくると枝は折られ、ちょん切られてしまう。わしは、わしの無用が大用となって長生きできたんだぞ。」(荘子)

無能にもメリットがある😘

私もリタイアする前は、

  • 「大物ブロガー・Youtuberになってやろう」
  • 「リタイア本書いて、世の中をあっと言わせてやろう」

と思ってました。

が、いまはそんな気はない。

好かれても、嫌われてもめんどくさいだけ。

人間は集団になるとアホになる。

ひとりで生きてた方がいい。

これ以上「落ちる」ことがない

高くのぼるほど落ちたら大ダメージ

  • 貧乏になるのが怖い
  • 地位を失うのが怖い
  • 家族や友人を失うのが怖い

だから不安に怯える。

でも、人間はゼッタイ死にます。

地位もお金ももっていけない。

ひとりで死ぬ。

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私の持ち物はわずかです。

毎日楽しく生きてます。

不安はありません。

明日死んだとしても、ちっと転んだ程度のことです🤣

終わりに 「お金に依存しない生活」が楽しい

「セミリタイアするにはいくら必要ですか?」

これは定番のテーマですが。

「お金に頼るセミリタイア」

はつまらない。

リタイアしたあとも金勘定ばかりになる。

貧乏を楽しむ

「お金に依存しない生活」

の方が、人生はもっとリッチになるでしょう……😘

人間が貧乏からのがれるには、ふたつの方法がある。ひとつは、自分の富をふやすことであり、他のひとつは、わずかなもので満足するように自分を慣らすことである。富をふやすことは、つねにできることとは限らないし、またほとんどどんな場合でも不正な手段によらなければならない。だが自分の欲望を制限することは、つねに可能なことであるし、また魂にとってもつねによいことである。(「人生の道」トルストイ

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!