30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

150万円でふつうに住める中古戸建てが買えます

150万円ハウスに住んで2週間ほどになります。

ふつうに住めています。

直した方がいいな、という部分はあります。

たとえば網戸の網がありません\(^o^)/ 

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かえって景観がいいかな?

150万円で住居が得られる可能性

だいたいフィットと同じくらいの値段です。

150万円の家は安い方でしょう。

立地がクソなので、投資としては「?」ですが、個人的には良い買い物だったと思います。

良い物件は1000軒のうち1軒

この物件を買う前に、1000軒くらいの物件をネットで見ました。そのうち問い合わせたのは20軒。内見したのは6軒です。

150万円ハウスのほかに良い物件はありませんでした。住める状態のものは高額です。安いものは……がんばれば住めますが、積極的に住みたいとは思えないものでした。

150万円ハウスは入った瞬間に「いいな」と思いました。「ここに住みたい」と。

コンパクトな家で、間取りが合理的なのです。そして軽く内装リフォームもしてありきれいでした(部分的に汚かったですが)。

300万円の家を150万円で買う

当初の売値は300万円でしたが、115万円で買付をいれました。結果は150万円で交渉成立でした。半額での購入です。

鬼の指値」と呼ばれる大幅な値下げ交渉です。これは賛否両論です。相場や売り主の期待を反映して値付けしているので、根拠なく鬼指しする人は売り主に怒られたり業者に嫌われることがある。

今回は、「あと数ヶ月で売らなければならない」と売り主が焦っていると仲介業者から聞いたので交渉しました。

内見をいくつかすればこういうチャンスがあると思います。売却理由が相続関係ならチャンスです。

諸費用込で170万円で買いましたから、家賃5万円と考えると、3年住めばもとがとれる計算です。

「家賃」フリーの生活は増えていくでしょう

今後も安くて「住める」家は増えます

生きる上でお金がかかる最大のものは住居です。

東京では月収の三分の一が家賃の目安だと聞きます。

事実上、それは大家さんの奴隷です。週5勤務だとして、そのうちの1.5日は大家さんのために働くのです。毎週特定の曜日に「今日はぼくのために働いてきてね」と大家さんに言われたら……私なら張り倒しますね😆

ですが事実上そういうふうになっているのです。

家を買ってしまえば、家賃から解放されます。すると、生活が非常に楽になります。ホームレスになる恐れはありません。

それに、家は車のような消費と違って、利潤を生む資産にもなります。株のような証券投資と違って、自分で使うこともできます。

だから、家というのは意外とおもしろい買い物だと感じています。

これからも、激安の戸建ては確実に増えていきます。家賃から解放されれば、労働からも解放される人が増えるでしょう。「働きたい人だけが働く社会」は案外近いのかもしれません。

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!