30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【底辺生活】月3万円生活が「ちょうどいい」です

金を節約しまくる生活も、金を使いまくる生活もめんどくさい

  • 月3万円か
  • 月7万円か
  • 月15万円か

ひとそれぞれ、「ちょうどいい生活費」は違うと思いますが。

私は月3万円くらいがちょうどいいな~と思いました。

月3万円くらいがちょうどいい

先月の生活費が2万円を切ったのですが。

「さすがにそこまでゴリゴリに節約する必要はないなあ」と思ってます。

関連:「生活費2万円以下」の内訳【2020年6月の支出】

2万円以下を目指すと「手段が目的化」します。

私の理想は、平穏にぽやーん😚と暮らすことです。

私が「質素な生活」をしているのは、お金の心配をしなくていいからです。

「節約するぞ!節約するぞ!😠」

となったら、かえってお金が生活の中心になる。

本末転倒ですね。

だから月3万円くらいの生活費がちょうどいいです。

そこそこ贅沢(?)できるからです🤣

月3万円あれば、野宿旅行もできるし、それなりに買い物もするゆとりがあります。

「単に金がないからだろ?」

と言われるかもしれません。たしかにそういう部分もある。

これ、自分でもこんがらがるんですよね。

  • 「少額資産でリタイアしているからこの生活が好き」なのか、
  • 「純粋にこの生活が好き」なのか。

消極的なのか積極的なのか。

たぶん、両方だと思うんですよ。

私に10億円の資産(今の100倍!)があったら、たぶん月10~20万円くらいは使ってると思います。

でも、月3万円の生活が純粋に「好き」であることは変わらないと思います。

たぶん、私が億万長者になって月100万円をじゃぶじゃぶ使う生活になったとしても。学生時代を懐かしむ感じで、「あの時代はgood lifeだったなあ」と思ってると思います🤣

私たちは月10万円生活は3万円生活より「優れている」と考えていますが。

実は貧乏生活には貧乏生活なりの「魅力」があるんだと思います。

月3万円生活は「気楽」

  • 間食や外食しないのでかえって健康的です。
  • 金のかからない楽しみを無数に「創造」できます。
  • 「買い物」のようなめんどくさい仕事から解放されます。

そーいう魅力があります。

節約生活って、しんどそうに見えるじゃないですか。

実はすげー気楽なんですよね。

「金を使わない」。それだけの話です。

何も考えなくていい。

もちろん、そういう生活を送るためにはコツがあります。

大事なのは「広告の遮断」です。

  • テレビやネット広告を見ない。
  • 都市部はなるべくいかない。
  • Amazonや楽天を開かない。
  • インスタグラムやツイッターで他人の消費活動を見ない。

広告は垂直だけでなく、水平的作用も警戒すべきです。(コミュニケーションの二段の流れ

不必要なモノを必要だと思わせるために広告があります。

広告を遮断すれば商品の「化けの皮」は剥がれます。

「別になくてもいーや😒」となります。

金を使うのはめんどくさい

「買い物は楽しい!」

と私たちは考えてますが。

ほんとーにそうなんでしょうか?

市場には無数の商品があります。

ebayやAliexpressのように海外からモノを買うのも簡単です。いまはCtoCで買えるUSED品も簡単に手に入ります。

  • どれを買えばいいのか?
  • その商品はほんとうにオトクなのか?
  • 別の店でもっと安く買えるんじゃないか?
  • クーポンがどこかにあるんじゃないか?
  • ポイントはいくら使える/もらえるのか?

ああああめんどくせーです😭

私のリタイアしてすべすべになった脳では耐えられないんですよね。

選択のパラドックス」というのがあって、選択肢が多すぎるとかえって満足度は下がると言われています。

私がなにか大きな買い物をするときはこのパラドックスを如実に感じます。

何かを選択することは、他を選択しなかったことになる。何を選んでも後悔することになる。

もちろん、何も考えずにいちばん高いのをポーンと買えるブルな人たちはいいのですよ。あるいはアマゾンの「おすすめ商品」を何も考えずに買える情弱な人とかね。

でも、節約リタイア生活をしてると、買い物もいろいろ考えなきゃいけない「めんどくさい仕事」になるんですよね。

買い物は「金を失って疲れる」営みとなる。

あんまりしたくない厄介事になります。

関連:【節約は簡単】リタイア生活は恐ろしく金が減りません

金を使わない生活は「失うものがない」

金を使わないベーシックな生活をしていると、「生活を失う不安」がありません。

たとえば「年金がもらえなかったらどうしよう」「日本経済が破綻したらどうしよう」といった不安がありません。

アッパーやミドルな生活をしていれば、ボトムな生活に落ちることが恐ろしくなります。

でも、はじめからボトムな生活をしていると、心の不安がなくなります。

これ以上落ちぶれることはないからです🤣

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無敵の人」って象徴的ですね?

失うものがない人はやっぱり強いです。

それが犯罪方向に行くとアレなんですが……。

いろんなものに囲まれて、便利で快適な生活で、「失うもの」がたくさんあると、たしかに人は「弱くなる」のかもしれません。

何も持たない人間がかえって強い……。

そんなこともあるのかもしれません。

終わりに

「金を節約しまくる生活も、金を使いまくる生活もめんどくさい」 

ということです🤣

月100万円とか200万円をじゃぶじゃぶ使うような生活に憧れる人が多いです。

そーいう生活は、かえって飽食で不健康になったり、もっと上の生活がしたくてお金に執着したり。

あるいはその生活を維持するために不安や恐怖にとらわれたりするでしょう。

なんかそういう生活には憧れないんですよね。

「自分にとってちょうどいい生活」

を知っているって、幸せなことなんじゃないかと思います。

そーいう生活を維持するのは簡単だし、お金のためにあくせくする必要がなくなりますから。

私は月3万円生活で、いままでになくリラックスした生活ができています。

これはマジですよ。

私が働いてるときは、月15万円とか使ってましたから。そーいう生活をしてても、精神的には満たされなかった。

でも、今はすげースローでいい感じの生活が送れています🤣

「金!金!もっと金!」

お金を求めて苦労が耐えない生活をしてる人は多いです。

快適な生活をするためにお金を稼ぐ。そのために生活を失うよーじゃ皮肉ではありあませんか?🤔

「少ないもので満足できる者がもっとも豊か」

結局これが真理だと思います……😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!