30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「時間貧乏」から「時間リッチ」になるセミリタイア生活

「人生のムダづかい」をやめましょう

時間貧乏から時間リッチになるセミリタイア

自由とは「働いても働かなくても良い」こと

「働かない」

のがリタイア生活ではない。

  • いつ
  • なぜ
  • なにを
  • どのように
  • だれと

働くのか――

これを決められるのがリタイア生活。

自由とは何よりも契約の自由に基づいて労働を拒否できる自由である(「奴隷の国家」ヒレア・ベロック

したくない労働を拒否できる

  • 朝起きたらだるいから仕事しない
  • つまんねー仕事はしない
  • 俺のやり方が認められないんならやめる
  • きらいな同僚がいるからやめる

これが「自由」。

「生活のためにしかたなく働く」

のは奴隷です。

年収1000万円でも、エリート職でも。

会社はあなたを愛さない

会社はあなたを愛してくれません

  • 週80時間働こうと
  • 3ヶ月休みなく働こうと

あなたがいなくなれば他の人員を補充するだけ。

そんな会社に

  • 年間2000時間
  • 40年で80000時間

も捧げる人がいる。

セミリタイアは「時間の節約」でもある

「経済的」には、セミリタイアに必要なのは3つの工程だけ。

  • 節約する
  • 貯金する
  • 投資する

「投資リターンが生活費をうわ回る」

と一般的に経済的独立といわれる。

「節約はセミリタイアのはじまり」

なのです。

99%のセミリタイア者は節約を経験している(当社調べ)。

ところで、セミリタイアという行為自体が

「時間の節約」

でもある。

金は勝手にふくれあがるかもしれない。

1000万円の資産が投資で1500万円になるかもしれない。

しかし、人生の時間は一定です。

80年ほどでみんな死ぬ。

自分と世界のために生きるのです

  • 「企業の利益追求に一生を捧げる」
  • 「知らん金持ちがもっと金持ちになるために働く」

そんな人生は

「貧しい」

というほかない。

それよりもっとやることがあります。

  • 自分を大切にすること
  • まわりの人を大切にすること
  • 世界をよくすること

セミリタイアって

「なにもしない」

わけじゃないんですよね。

「自分にとって意義のあること」

をつづけていく。

他人にとっては無価値でも。

ヘンテコでも。

自分のしたいことをする。

自分を愛さない会社のためではなく、自分を愛してくれる人のために働く。

それこそ人生の時間の

「コスパのよい」

使いかたです😘

終わりに タイムリッチになるのです

想像してごらん
世界のみんなが無職だったら

「時間貧乏」

から

「時間リッチ」

になるのがセミリタイア。

それは

「お金を大切にすること(節約)」

であると同時に

「時間を大切にすること」

でもある。

つまり

「生きることを大切にすること」

なのです。

あなたの人生ほどあなたにとって大切なものはありません。

「人生のムダ遣い」

はストップナウなのです……😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!