30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【反社会思想】「社会人になりたくない」から無職になった結果

社会に役立とうなんぞいいふらす者は、憐れむべき「社会人」なんだ。

いま読んでる古い本がクソおもろい😚

わかるー😙👉👉(社会人になりたくないです。社会が怖いです。自分が社会人としてやっていく自... - Yahoo!知恵袋

「立派な社会人」なんてなりたくありません

いま読んでる本の主人公は、まさに「反社会的」人物です。

  • ヤクザ
  • カルト宗教

なんてもんじゃない。

社会そのものを否定する

「ガチの反社」

です。

社会こそ「暴君」なのです

主人公はエリートコースを歩んで検察官となりました。

得意の弁舌で犯罪者をぽんぽん死刑にしました。

しかしあるとき気づいた。

「ほんとうの殺人犯って法律じゃね? そして社会じゃね?🤔」

政府の首相であろうと、将軍であろうと、すべて彼らは数千の人間の生命を奪う人々であり……この法律自体が、彼ら殺人者どもの奴隷であり、娼婦であり、情婦でしかないのだ。

こうして、彼はすべてをハッキリ知り、覚りつくした。つまり「社会の組織」が犯罪者である、ということを。この組織が暴君なのである。社会が盗人であり、殺人者なのだ。

なかなかラディカルです……🙄

そして彼はその思想を実行した。

このような考え方から出発し、彼は、敢然、その思考を実践に移して行った。三十二歳で官職を辞し、逃避を希う心と現実の障壁に衝突する矛盾で悩みながら、ついに、リビエスの大きな農場に引こもってしまったのである。

「帰農系リタイア」

ですね……😂

はては嫁さんにこんなことを言われます🥺

「お父さんは、どんなことでも立派に成しとげ、立派に出世することの出来る人ですが、ただ、あの狂気じみた思想がたたって、すべてを犠牲にしているのです」

😂

「社会の役割」なんて拒否しましょう

主人公は子どもにこう教えます。

だからまず、社会から逃げ出しなさい。ありとあらゆる社会的な役割を拒否するような努力をしなさい。おまえは、断じて相対的な存在であってはならない。社会から利用されるだけの器具になったり、組織体の奴隷になったり、自分で書かない芝居の役者にはならないようにしなさい。……

「自分で書かない芝居の役者になるな」

っていいセリフ😍

  • 社会人になる準備をしなさい
  • 社会の役割をまっとうできる人になりなさい
  • 組織のなかでうまくやっていける人になりなさい

これがふつーの「学校教育」「家庭教育」ですが……。

まったく逆です。

学校教育は子どもを抹殺する

今、子どもはもっとも抹殺された存在になり、敗北者となり、大量生産の人形のようになり、個性のなくなった人々の下で、指導される奴隷となっている。

éduquerするという字は「外に導く」ということである。つまり、子どもを、子ども自身から外に引きだすことである。外に出して一体どこに導くというのか? 教育する者の方へである。

「教育というものは子どもが自分で持とうとしないものを外部から持たせることだよ。つまり子どもの魂を奪うことなんだ。……」

「education」に「引きだす」って意味があるのは知ってましたが。

「そーいう解釈があるんだ🤔」

と眼からうろこでした。

主人公はEducationを否定して、「自分に戻る」=inducationを推奨しています。

税金もまークソよね

だが、税の不払いは必要なんだ。このわたしが、どうして戦争をするための金を支払う人間になれると思うかね? マルガシェ人や、アラビヤ人や、罷業をする労働者を殺害するために必要な金を払えると思うかね。

さいきんのジャップr日本もアホどもが軍拡だー🤪と大騒ぎですが……。

税金を払う「あなたが」戦争協力者なのです。

租税回避は世界平和に貢献するのです😎

関連:「こんな国に税金払いたくない」のは当たり前です

「社会貢献」とか言ってると搾取されます

どんな人間でも、社会に役立とうなんぞいいふらす者は、憐れむべき「社会人」なんだ。このような人間は、搾取者であるか、搾取される人間であるか、どちらかだよ。

「社会の役に立ちたい」

といってるやつは:

  • 搾取する人
  • 搾取される人

のどっちか説。

これすげーわかります😂

なんかネットで拾った画像🤗

終わりに 「社会人」ではなく「自分」になるのです

「社会は、いつも個人を抹殺するように出来ている。……個人は、いつも社会と対立して立っているよ……。自分の生命を守る義務は、悲しいかな反社会的な努力になる、だから社会という悪魔に身を任せてはいけない……。」

「断乎たる勇気をもって真の人間になってくれ。」

どーして社会人にならなきゃいけないのか?

「社会に食わせてもらう必要があるから」

からです。

労働か飢餓かWork or Starve。

くびねっこつかまれてるのです🙀

本の主人公は農業(彼いわく「正直な労働」)で食っていくことにした。

まー私のように

「貧乏リタイア」

でも食っていけます🤗

  • 社会から離れて生きていけるわけがない!
  • 社会人以外の人生なんて破滅! 負け組!

というかもしれませんが。

リタイアして4年目、生活にはなにも困ってません。

社会人にはならないが

「真の人間」

にもどれる。

そんなビューティフル無職ライフを送ってます……😘

PS こんなに引用して本のタイトルを書かないのはアレなんですが、さすがに内容がスケベすぎるのでパンピーに教えることはできません、うまく調べてください。

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!