30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【衝撃】500万円でもセミリタイアは可能です

500万円ぽっちで労働フリー生活

私は1000万円でリタイアしました。「1000万円でリタイアできるのか?」と最初は不安だったのですが。

現状、半年暮らしてまったく不安感がありません。

1000万円すら必要なく、500万円でも余裕だったなあと思います。

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リタイア生活にかかるコスト

なぜ500万円でリタイア生活が可能なのか?

リタイア生活の「ランニングコスト」と「イニシャルコスト」を計算して分析します。

リタイア生活のイニシャルコスト

まず、リタイア生活を構築するためのイニシャルコストがかかります。

私の場合、いちばん大きかったのは家です。諸経費込みで170万円。

次に、リタイアして翌年はクソ高い住民税・国保をとられます💀 所得によりますが2~40万円くらいでしょうか。

私のイニシャルコストは200万円ほどだったということになります。

家具家電を揃えたいとか、リフォームしたい、移動のための原付が欲しいといった場合はもっとかかるでしょう。

ともあれ、「持ち家リタイア」の場合、安い家を見つけることができれば、イニシャルコストは200万円から400万円くらいになるでしょう。

関連:150万円で家を買えた理由

リタイア生活のランニングコスト

「持ち家、独身おっさん、バイク1台」の最低限生存に必要なお金は以下です。

  • 食費:1万円
  • 通信費:6000円
  • 水道光熱費:5000円
  • 雑費・衛生費・交通費など:9000円
  • 計:月3万円→年間36万円

以上に加えて、税金があります。

リタイアして二年後、無所得者扱いになった以降は安くなります。

  • 年金:全額免除
  • 住民税:非課税
  • 国保年間:2万円(7割減免)
  • 自動車税:3600円
  • 固定資産税:3万円
  • 計:年間5万3600円

関連:セミリタイアの非課税ラインは年収98万円です

「年間41万円」 

これが税金と生活費をトータルした出費の理論値です。

実際に、私は半年リタイア生活して22万円しかかかってません。

人間、50万円以下で1年暮らしていけるのです……!😨 これは革命的な事実です。

関連:リタイア半年間でかかったお金【2020年5月の支出】

リタイア生活は貯金が減らなくなる

これだけだと支出を食いつぶすだけになってしまいます。500万円では数年でリタイア生活が破綻する。

でも、リタイア生活は意外とかんたんにお金を稼ぐことができます。

私の場合はアフィリエイトのセルフバック、アドセンスと治験でお金を稼いでいます。ざっと計算してみます。

  • アフィリエイト(セルフバック):月5000円?
  • アドセンス:月5000円
  • 治験:10万円、年3回?

トータルで年間42万円

これで支出とトントンです!🤣

「出費=収入」のお金が減らない生活です。

つまり、リタイア生活では貯蓄が減らなくなるんですね。

私よりお金を稼ぐのがうまい人なら、年100万円以上稼げるでしょう。株のデイトレードや不動産投資などで収入が得られるかもしれません。

リタイア生活では時間・体力・自由が豊富にあり、なにかお金を稼ぐ方法を見つけたり、勉強や趣味に打ち込んでもよいのです。(もちろんバイトしてもOK)

「働かずしてお金が稼げる」「遊んで金を稼げる」……気づいたらそんな状態になってるかもしれません。もしかしたらサラリーマン時代より稼げるかも🤣

お金が減るのではなく、増えていく可能性も十分にあるのです。

よーするに、持ち家や税金といったイニシャルコストさえ払えれば、あとは生活の不安などほとんどなくなるのです。

金はぜんぜんいらねーのです😘

関連:無職でもお金を稼ぐ方法はあるのです
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終わりに 「少額リタイア」の可能性

持ち家リタイアは驚くほどラクショーです。

500万円あれば十分リタイアは可能だと私は考えています。

やりたくない仕事で消耗するのは人生の時間の無駄遣い。さっさとやめてしまうのがいいかもしれません笑

「貧乏リタイア者の未来は明るい」

そんな気がします\(^o^)/ 

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!