30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

リタイアのために「人生にほんとうに必要なもの」を知るのです

人生に必要なものは驚くほど少ない

「30歳でリタイア? 1.5億は必要だ!

 1000万円でリタイアなんてアホ」

と言われ無職です🥺

ひとによってリタイアのスタイルはさまざまです。

ただ1.5億もいらんでしょう……🤣

人生にほんとーに必要なものは意外と少ない

「私の人生こんだけあればいいな🤔」

というのを考えてみます。

住むところ(150万円ハウス)

「人生で最高の買い物だった」

と思います。

家がある/ないではリタイアの難易度が違う。

「持ち家は維持費がかかるんだ!😤」

とよく脅されますが、この1年半は固定資産税以外かからず住めてます。

  • 「どれだけいてもコストがかからない」
  • 「安心できる自分だけの場所がある」

これはとてもステキです……😍

関連:【賃貸より持ち家】家を買えばすぐリタイアできます

質素な食事

現代人の食生活は貴族みたいなもんです

生活習慣病は「贅沢病」です。

もともとはローマの貴族やエジプトの王族がなるものでした。

質素な食事の方が体にいい。

  • 身体が軽く強くなる
  • 頭はクリア
  • 病気にならない

「貧乏満足」が「運命の女神」に勝つよなもんです。

関連:「貧乏に満足する」という生き方――15世紀の詩人に学ぶ

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ロンドンでもビンボー飯なう🥺 

ビンボー生活をしてよかったのは「アル中にならないこと」です。

社畜時代はガッポガッポ酒を飲んでました。

でもいまは食費一日300円とか。

お酒買う気になりません(それでもたまに飲みますが🤣)

関連:【禁酒1週間目】リタイアしたらお酒をやめよう

楽しめる趣味

  • 楽器
  • 読書
  • 登山
  • 旅行
  • チャリ
  • シュノーケリング
  • バイク

など楽しんでます。

趣味は金額の幅が大きいでしょう。

  • 「将棋が趣味だ」→お金かからない
  • 「セスナ機の運転が趣味なんだ」→お金かかる

私の場合はバイクがいちばんお金かかります😭

ただ、趣味は「お金をかけるほど楽しい」ってわけでもない。

「ヨットを所有していて一番嬉しかったのは、買った日と手放した日だった」(「Think clearly」より)

という人もいます……🤣

関連:【無料】「貧乏でも楽しめる」6つのこと

ちょっとした仕事

  • 治験
  • ブログ
  • YouTube

でテキトーに稼いでます。

「ブログで月収100万円😤」はむずかしい。

「月3万円くらい稼げりゃいい🥺✌」ならわりとかんたんです。

  • ちょっと稼げる
  • だれかに必要とされる
  • だれかの役に立つ
  • 世の中をちょっぴりよくする

ってのはやっぱり楽しいです。

関連:【食えればいい】「やる気のない個人事業主」という生き方

少しの友人

友情ほどコスパのいいものはない

「資産家クラブ」「お金持ちクラブ」「勝ち組クラブ」

これはお金はかかるでしょう。

でも、ふつーの友人ならお金はかかりません。

リタイアしてから少しだけ友人ができましたが、ビンボー人や倹約家ばかりです。

付き合いもほとんどお金を使わないでOK。

リタイア者のブログ読んでるとわからなくなりますが、世のたいはんはビンボー人です。

私もビンボーなので仲よくなれるってワケ……🤣

関連:セミリタイア後に「友達をつくる」方法

必要なものは安く、少額を稼ぐのはかんたん

  • 必要なものは安い
  • 小銭を稼ぐのはかんたん

ほんとうに必要なものはかんたんに手に入る。

友人とか、趣味の道具とか。

そして、月3万円くらいなら遊んで稼げます。

「週40時間働いて億り人になる」

必要はとくに感じません……。

関連:「必要なもの=安い」「不必要なもの=高い」の法則
関連:【最強の生活】セミリタイア後に「資産が増える」と無敵になれます

終わりに 「賢く生きる」ならそんなにお金いらない

ときどきぼくは、リュ・ド・セーヌなんかの通りの、小さな店屋の窓先をぶらぶらすることがある。古道具屋や、ちっぽけな古本屋や、銅版画を売る店などで、どこも窓いっぱいにごちゃごちゃと品物が並んでいる。お客はひとりもはいるのを見かけたことがない。きっと商売でやっているのではないのだろう。ところが中をのぞいて見ると、やはり店には人がいるのである。すわって何か読んでいる。まったくくったくがなさそうだ。あしたの心配をすることもなく、金持ちになろうとあくせくする様子などみじんもない。足もとには、よく太った犬がねそべっている。そうでなければ猫だ。猫は並べてある本にからだをすりつけながら背文字を消して歩くように見える。それはあたりの静けさをいっそう大きくするようだ。
 ああ、こういう生活に満足できたら。ぼくはふと思うことがある、どこかの店を、ごちゃごちゃといっぱい物をぶらさげた窓ごとそっくり買い取り、一匹の犬といっしょに、そのうしろに二十年ほどすわっていられたら、と。 (リルケ「マルテの手記」より)

私の理想もこんなんです🤣

「幸せとされる人生」

を生きるには1.5億円必要かもしれません。

でも

「ほんとーに幸せに生きる」

ならたいしてカネはいらない。

ビンボーでも充実した人生を送ったひとはたくさんいます。

東南アジアのビンボー生活でも

「日本のお金持ち」なんかより楽しく暮らすひとはたくさんいる。

もっと楽しく生きるために

「富なんかイラネ👋🥺」

とポイした人もいます。

人間や幸福なんてそんなもんです。

「1.5億円必要!」

という人に、私はむしろ心配になります。

「そんなに生きるのがヘタクソなの?」

と……🤣

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!