30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

セミリタイアの生活費は月4万円?

150万円ハウスに引っ越して1ヶ月が経ちました。

このあいだの生活費をまとめてみました。

次からは月が変わるごとに報告していく予定です。

f:id:mikuriyan:20191220210116j:plain

私がのんびり過ごしているリビング

11月17日~12月17日の生活費

  • 食費:15165円
  • 服飾費:550円(ダイソーシャツ・パンツ)
  • ガス代:328円(カセットガス)
  • 電気代:988円(13日間分だけです)
  • 水道代:請求はまだです
  • 雑費:5184円(テーブル2800円、トースター500円、他いろいろ)
  • 交通費:3475円(ガソリン代と電車代)
  • 通信費:7906円(仲介業者との電話やりとりで高くなりました)
  • 引っ越し費用:7560円(洗濯機の輸送代)
  • 合計:41156円

今月の反省

引っ越した月なのでいろいろ費用がかかっています。ただ、光熱費の請求がまだきていないので思ったより安くなりました。

食費は調味料や保存食を買い込んだので高くなりました。外食は一回もありません。

服飾費はダイソー下着で安く済んでいます。

光熱費はまだ不明です。電気代は途中でアンペアを30Aから20Aに下げたので期待しています。月2500円くらいかな? 水道がけっこう高いところなので、これも月2500円ほどになる予定です。ガスは、手持ちが数本あったので3本で済みましたが月に5~6本は必要になりそうです。

雑費は、家具や家電、雑貨類を揃えましたが、安く済んだほうです。

交通費は、基本バイク移動でガソリン代が1500円ほどです。あとは用事があって電車で何回か都会に出かけています。

通信費は、不動産の仲介業者との電話が多く高くなりました。通常時はスマホとポケットWi-Fiで6500円くらい。高いので更新月にプランを見直したいところです。

引越し費用は、洗濯機だけヤマトの家財便に頼みました。あとは自動車で運びました。高い洗濯機を買ってしまったので、捨てるに捨てられず……です。

思わぬ伏兵

実際の支出はこれだけではありません。

上記支出の他に、住民税をどーんともってかれました。

その金額は個人情報なので言えませんが……えっぐい金額です😒

持ち家リタイアの生活費モデル予想

上記を踏まえて、持ち家リタイアのランニングコストを予想してみます。

  • 食費:13000円
  • 服飾費:500円
  • ガス代:660円
  • 電気代:2500円
  • 水道代:2500円
  • 雑費:3000円
  • 交通費:3000円
  • 通信費:6500円
  • 合計: 31660円

あとは税金ですね。

固定資産税が月割で2000円ほど。無収入なら住民税は免除、国民健康保険が月2000円ほどになると思います(ただしこれは再来年度からです)。

私は車を持っているので自動車税や車検代もかかってきますが。たぶん廃車にします。

すると、トータルコストは、月4万円前後でしょうか。

……人間生きていくのに、月4万円で足りるんですね。

貯金1000万円なら、30歳から50歳までリタイアできます。

アドセンスで月に2万円、年に25万円稼いだら、40年間リタイア生活が送れます。

投資で月に4万円稼いだら……死ぬまでリタイアできます。

これはインフレ等考えてないし、150万円ハウスが崩壊しない前提の机上論です。

でも、すごいですよね。生きるのってちょろいなって思います。

ビビって労働者として一生を終えるのはもったいない……かもしれませんね。

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!