30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【脱落】「こだわらない生活」に自由があります

落ちていく楽しみ

「こだわらない生活」をゲットしよう

「それにしてもブッダすげーな」

と思う無職男性です。

ブッダは何をいったか?

「執着は不幸だよ🤗」

ってことです。

これは世間の「逆」です。

  • 高級車があれば
  • 愛する家族がいれば
  • 超偉い人になれば
  • 3億円くらいあれば
  • 美酒美食に酔いしれたら

ハッピーだと私たちは考える。

でも、ブッダは「それって不幸かも……😅」といいます。

家族や財産に執着すれば、失ったときに嘆き悲しむ。

失うことはなくても、失う恐怖や不安に苦しむ。

「執着をなくした方がハッピーになんよ😘」

とブッダはいう。

執着がないなら、実は「お金/家族/地位」がなくてもハッピーなのです😚

こだわりをなくそうぜ

  • 「出世」は世間を出ること
  • 「無学」はもう学ぶことがないこと
  • 「我慢」は慢心
  • 「愛着」は煩悩
  • 「諦め」は悟りのプロセス

日本語は仏教由来のことばが多いが、意味がぜんぜん変わっている。

「こだわる」

ってのも、世間では良いこととされる。

  • 素材にこだわる
  • 金メダルにこだわる
  • 家具にこだわる

でも、こだわるのは執着です。

こだわって良い結果になることはない。

オリンピックでも

「金メダルをとるぞー!」

という人より、純粋に競技を楽しむ人が金メダルをとれたり。

すべてを手放して「脱落」していく

さいきん道元の「正法眼蔵」を読んでます。

「身心脱落せよ」

とどーげんはいう。

リタイアはまさに「脱落」です。

ものは上から下に落ちる。

水は山から海に流れる。

  • 一箇所にとどまることをやめる
  • 高く登ろうとすることをやめる

そんで流れていく。

こだわらない生活は、下降していく、広がっていく生活です。

私たちは「脱落」を恐れます

エリート、社会人、良い人間から脱落すること。

社畜がトロッコに毎日乗るのも、脱落を恐れるからでしょう。

でも、どーげんはいう。

「脱落しようぜ」

それこそが幸せだと。

これってすげーファンキーです😚

こだわらない没落リタイア生活

受験や卒論をがんばったけど、学歴なんていまはクソの役にも立たない。

ちょっとばかし高年収エリートな道を歩んだけど、いまはUBERや治験で稼ぐ底辺です。

彼女をつくった時期もあるが、いまは女性の知り合いゼロ人です。

まさに「脱落」です。

こーいう生活はどうか?

「クソ楽」

です😚

守るべきものはない。

失うものはない。

めざすべき目標もない。

ただ毎日、好きなことをする。

敵をつくらず、争わず、穏やかに生きる。

きもちのいい、整った生活をする。

これ以上に良い生活はなかなかありません。

底辺だけど楽しいのでなく――底辺だから楽しい。

終わりに こだわりのない生活に幸福がある

「社畜的な価値観」がいかに狭いか。

「さかさま」になってるか。

リタイアすると気づきます。

「不幸になるために毎日がんばっている」

のが社畜かもしれない。

  • 毎日めんどくさいことだらけ
  • がんじがらめになってる気がする

そんな人は、すべてを捨てて

「脱落」

すると良いかもしれません……😘

←死ぬまでに一回は読みたい本😍

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!