30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

リタイアして作家になったマイケルさんの話

私の唯一の後悔は、もっとずっと早くにこのリタイア生活を実現しなかったことだ! 

Quora見てたらMichael Murphyさんのいい文章があったので紹介します。

毎日が土曜日

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↑はヘミングウェイの写真

亡き父が言っていた……「もし神がなにか良いものを作ったなら、それを独り占めしてるだろうさ!」 リタイアもこれと同じだ。

考えてみよう。毎日が土曜日だ。しなければいけないのは、したいと思ったことだけ。以前は時間がなくてできなかったことすべてに取り組むための、無制限の時間がある。そうしない言い訳はただ自分がなまぐさだからってだけだ。絵が描きたい、ガーデニングがしたい、旅に出たい、ボランティアがしたい、釣りしたい、なんでも……やってみるんだ!

私は作家になった。ほんのちょっぴりの成功だけど(笑) でも、それは問題じゃない。私にとって、成功は問題じゃないんだ。大事なのは挑戦だ。ずっとやりたかったけど、自分には到底できないと思っていたことを学ぶことなんだ。これについてはまあ正しいと思うよ。考えてみよう、スティーブン・キング、リー・チャイルド、ジェームズ・パターソン……彼らはファン層を失う心配はなかっただろう(笑) でも私は物語をつくるのが好きなんだ。プロットをつくって、キャラを成長させて、そこに不一致を見つけだして、キャラの頭のなかに入って私に「語りかけ」させる……。このことは、私がこれまで想像したことがないほど楽しいんだ。それからだれかが読んでコメントをくれる。「ほんとうに楽しかった!」と。この満足感は驚くほどだよ。おまけの楽しみは、ときどき銀行に金が入るってことだ!

「君がなにか書いて、だれかがお金をくれて、それを電気料金として支払ったことがあるなら、君には才能があると私は考える」とスティーブン・キングは言った。これはかなりイケてることだ。

そして、友人たちと語りあって笑いあうような時間もある。人生でかつてないほど多くの友人がいるし、その友人関係は大切にしたいものだ。もし正午に疲れてきたら、私は横たわって目を閉じる。それで心ゆくまで目を開けなくていいんだから!

だれも私を監視してあれこれ指図することはない。社内政治もない。企業回覧板はない。会議はなく、割当もない。私より仕事を知った気になってる経営者もいない。締切はない。フラストレーションもない。私がしている仕事をできない連中の能力評価もない。となりのパーティションのバカもいない。45分で荷降ろしできる荷物を4時間かけるバカもいないし、2マイルの工事渋滞もない。私の前に割り込んできて、そいつと家族全員をひき肉にしないよう急ブレーキをかけさせるアホもいない。

楽しいかって? どれほど楽しいか君にはわからないだろう! 私の唯一の後悔は、もっとずっと早くにこのリタイア生活を実現しなかったことだ! 

私の感想

「もっと早くリタイアすればよかった」

マイケルさんのようなリア充リタイア者は決まってこう言います。

私もそう思います。リタイアが早ければ早いほど、人生の可能性は広がります

たしかに社畜生活を数年続けたら、数百万円~数千万円の資産形成ができます。でも、逆にいえばそれだけなんですよね。人生の絶対の時間は損なわれてしまいます。

なにかやりたいこと、挑戦したいことがあるならマジで早い方がいいでしょう……🤔

関連:セミリタイアに早すぎることはないです
関連:25歳でリタイアする「年季奉公人」のすすめ

「成功よりも挑戦が大事なんだ」とも彼は言います。これも私は同感です。

世の中、結果があまりにも重視されています。大事なのは「何がしたいか」「何をするか」「何をしたか」なんだと私は思っています。

ヘボ絵描きでもいいのです。絵が大好きなら、情熱にまかせてひたすら続ければいいんです。それに打ち込んでるあいだはとっても幸せですし。だれにも評価されなくても、ゴッホみたいに死後評価されるかもしれません🤣

そんなわけで、リタイア生活とはけっこー夢のある理想的な生活なのです😘

関連:「人生に何を求めるか」がリタイアに大事です

ところで……私の「貧乏旅号」がだいぶ完成に近づいてきました。

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これで旅に出れそうです🤣

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!