30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「仕事」の優先順位がめちゃくちゃ低い人生

労働やお金など幻想にすぎない

まず、自分が家にいるところをイメージします。赤ちゃんが泣きだしました。電話と玄関のチャイムも鳴っています。加えてお風呂の水が出しっぱなしなことにも気づき、猛烈にトイレに行きたくなった。あなたはどれから片付けますか?

とあるブログからの孫引きですが。

ジェーン・スー氏の心理テストがおもしろかった。

みなさんも優先順位をつけてみましょう😘

仕事の優先度はゼロである

著者のスーさんは

  1. 電話
  2. チャイム
  3. トイレ
  4. 赤ちゃん
  5. 風呂の水

私は

  1. トイレ
  2. 赤ちゃん
  3. チャイム
  4. 風呂
  5. 電話

でした。

「仕事の優先度」は何番目?

友達曰く、この心理テストで人生の優先順位がわかるのだそうです。赤ちゃんが象徴するのは「愛情」、電話は「仕事」、チャイムは「友人」、風呂の水は「お金」、トイレは「自分自身」。

スーさん:

「仕事>友人>自分>愛情>お金」

私の場合:

「自分>愛情>友人>お金>仕事」

となる。

あなたは「電話」が何番目ですか?

私は最下位でした。

そもそも電話なんて、ヒマがあっても出ない🤣

リタイア者は「仕事の優先度」なんてゼロでしょう

リタイア者の多くは

  • 「自分」が上
  • 「労働」は下

となるんじゃないでしょーか。

私が社畜時代も、仕事はクソだった。

  • 「お金のために働く」
  • 「働かないために働く」

ってだけ。

「自分」がいちばんかわいい。

「身近な他者(愛情)」「友人」も大事です。

「お金と仕事」は幻想にすぎない

お金は「おばけ」です。

私たちが価値があると信じているだけ。

お金自体に価値はない。

仕事もいかがわしい。

私たちのする仕事のほとんどは、何にもならない。

有害でさえある。

医者がストライキをしたら、死者が減った。

「自分は糖尿病の薬を研究してるんだ、何万人も救うんだ」

→そんな薬があるから人々が安心してデブるのかもしれない。

「俺は低賃金でまじめに働いてる! 社会貢献だ!」

→技術発展をジャマして人々を貧しくしている。

(労働者の賃金が高いときにしか技術発展は起きない)

でも私たちは働く。

なんの役にも立たないとしても。

何を求めてるのか?

「お金」や「名誉」――あるいは「退屈しのぎ」か。

「お金と仕事」

は幻想にすぎない。

多くの人は、死ぬ直前に幻想と気づく。

  • 「もっとお金を稼げばよかった」
  • 「家族を愛するんじゃなかった」
  • 「友人と一緒に過ごすなんて時間の無駄だった」
  • 「自分のための人生を生きて後悔している😭」

と死ぬ人はいない。

「あんなに仕事をするんじゃなかった😭」

って人はやまほどいる😂

  • もっと自分らしく自由に生きればよかった
  • 働いてばかりいるんじゃなかった
  • もっと自分の感情を表に出す勇気を持てばよかった
  • 友達と連絡を取り続けていればよかった
  • もっと幸せになればよかった

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終わりに リタイアして正気をとりもどしましょう

「仕事の優先度を下げること」

これがセミリタイアです。

仕事のための人生を送るのではない。

  • 人生をゆたかにする限りは仕事をする
  • そうでなければしない

これは「あたりまえの感覚」だが、そのとおりの生活をする人は少ない。

社畜ワールドは狂気の世界。

リタイアして正気をとりもどしましょう……😘

←ジェーン・スー氏の本。ちょっとおもしろそう🤤

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!