30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

リタイア生活に飽きてきたらすべきこと

「困難」をゲットする

リタイアしてそろそろ5ヶ月目です。

完全にこの生活に慣れてきました。

さすがに飽きてくる感じもあります😂

最初はとても刺激的なリタイア生活

リタイア生活は非常にスリリングでした。

……というと変な感じですが。リタイア生活は、なかなか価値観をゆさぶる体験なのです。

学校や会社にいかずに何ヶ月も過ごすことなんてふつうの人は定年退職するまで経験しません。

のんべんだらりと暮らしてるうちに、それまで刷り込まれてきたいろんな価値観が剥がれ落ちていきます😝

私はさらに150万円ハウスを買ったりガスなし生活暖房なし生活冷蔵庫なし生活などにチャレンジしてたので毎日がとても刺激的でした。

しだいに飽きてくる

しかし最近は生活に完全に慣れてしまい、刺激が足りないな~と思うようになりました。

リタイア生活自体はすばらしいのです。

潤沢な時間と自由を謳歌できる。おまけにストレスフリーで超快適。

f:id:mikuriyan:20200411143023j:plain

しかし、どんなにすばらしいものでも、それが当たり前となればありがたみがなくなる。どんな美人でも、結婚したら飽きるようなものです。

リタイア生活に「困難」というスパイスを

 「空腹は最高の調味料」

という言葉がありますが。

リタイア生活に積極的に「不自由」や「困難」を加えることで、ちょうどいいバランスになるんだと思います。

  • 自分にとって不慣れなこと
  • 大変そうに思えること
  • 自分にはちょっと無理かな……と思うこと

それくらいがちょうどいいでしょう。

たとえば週2回のバイトとか、1ヶ月のリゾートバイトをしてみる。お金を稼げるし、一種の社会科見学になり、自由のありがたみを再確認できます。

なにか目標を設定してみるのもいいです。マラソン大会の入賞を目指したり、英語の資格に挑戦してみたり。こういう目標に向けて努力するのは、あきらかに「しんどい」ですが、生活にメリハリがつくことでしょう。

あるいはボランティアをしてみるとかね。別になんでもいいのです。近所の農家に声をかけて「手伝わせてください」って言ってみるとか、そういうのも楽しそうですよね。

私の場合は、貧乏旅を計画しています笑 基本野宿のけっこー過酷な旅の予定です。サバイバルスキルが高まるでしょうし、安穏としたリタイア生活の真逆ですので、かなり刺激になるでしょう。

リタイア生活すると、めんどくさいことは避けがちになりますが。

すすんで困難なことに挑戦して取り組んでみると、充実したリタイア生活になるんじゃないかと思います。

リタイア生活はあくまで「スタートライン」

リタイア生活は甘美な生活です。

しかし、毎日甘ったるいものを食べたら飽きるのが当然😚

リタイア者の良いところは、いつでもその生活に戻れるということです。なにかにチャレンジして、嫌になったら戻ってくればいい。いわばノーリスクでいろんなことに挑戦できます。

バイトして嫌になったら辞めればいいし、旅に出て嫌になったら帰ってくればいい。この絶対的な安心感は生活を会社に依存する会社員にはありえないものです。

この安心感のおかげで、成功するまで失敗することができます。いろんなことに挑戦して、経験して、知識や技能を身につけて、人生を有意義なものにできるでしょう。

関連:リタイアした後は成功するまで失敗するだけです

そんなわけで、リタイア生活に飽きたら……

  • 「進んで困難を受け入れましょう!」
  • 「めんどくさいことに取り組んでみましょう!」というお話でした。

手始めにこう考えたらいかがでしょう……

「子どものときなにがしたかったか?」「なにになりたかったか?」😆😆😆

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!