30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「リタイアで金が尽きたらどうするか?」という問題

「お前の生活はほんとうに大丈夫なのか……?」

働いてないのに金が減らないおじさんです。

上記のような質問をよくいただくので考えてみたいです。

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「急にお金が必要になったらどうするの?」

わかりました、では屏風から「急な出費」を出してください😤

私は聞きたいのです。

「急な出費」って具体的になんだ? と。

あなたは過去に「ヤッべ~急にお金が必要になった!😨」ってことがあったでしょうか。あったら教えてください。

私の過去5年くらいで「めっちゃお金使ったなあ」と思ったのは、

  • マンションの入居費用(2~30万円)
  • 税金(30万円)
  • バイクの購入費用(12万円)
  • 自動車の整備(4万円、これは12万円かかるところをebayでOEM品を輸入するなど奔走した)
  • 150万円ハウスを買ったとき(諸費用込み170万円)

思いつくのはこれくらいです。

このなかでほんとうに「突然」金が必要になったのは自動車整備と税金くらい。税金はほんとうにクソです。

関連:【無税空間】「税金を払わない生活」で得る心のやすらぎ

もちろん、みなさん以下のような「潜在的リスク」を思い浮かべるでしょう。

  • 家の修繕費
  • 自動車事故
  • 大怪我・大病

それぞれ考えてみたいと思います。

家の修繕費が必要なのでは?

「家の維持にはお金がかかる」

と言われています。

でも、どうなんでしょうか。私はあまり詳しくないですが、そんなにお金がかかるとは思ってません。

オシャレでモダンな家にしたい! ならともかく、「とりあえず住めればいい」というスタンスならそんなにお金がかかるわけではないと考えています。シロアリにボロクソにやられてもせいぜい30万円です。

外壁塗装や屋根塗装は100万円以上のお金がかかりますが、やらなかったらすぐにどうにかなるわけではありません。あれはほぼ美観の問題だと聞いたことがあります。

そもそも、古い木造住宅はかなりのローテクなので、自分でやろうと思えばだいたいのことはできてしまいます。

私も外壁塗装や屋根塗装は自分でテキトーにやろうかと考えています。

関連:【データで見る】「持ち家はリスクが大きい」は本当か?

自動車で事故ったり故障したらどうするの?

人を轢き殺して数千万円……想像するにおそろしいですね。

結局、私は事故リスクや維持費用を考慮して自動車に乗るのをやめました。

いまはバイクを利用しています。

バイクは自動車に比べたら加害事故のリスクが低いです。自動車は人をぽんぽこ轢き殺してますが、バイクが人を轢く例はなかなかないはずです。

まあこの点は任意保険に入れば解決できることです(私は入りませんが)。

また、維持コストが安いです。バイクならほとんどのメンテナンスは自分でできますし、部品代も激安です(今はネットでなんでも情報が手に入ります)。

仮に完全にぶっ壊れても10~20万円で良好な玉をゲットできます。

大きな病気にかかったら?

「病気で入院したら莫大なお金がかかる」と言われています。

これ、不思議なんですよね。

「高額療養費制度」があるからです。

「めちゃんこ医療費使ったら国が面倒みてやるで~」という制度です。もちろんだれでも使えます。

年収370~770万円のパンピーならだいたい月8万円~ が上限となります。

住民税非課税のリタイア者なら月3万5000円が上限になります。

大手術をして、高い薬を使いまくって、ゴリッゴリに入院しまくって、それっぽっちです。

「じゃあなんで医療保険のCMがバンバンやってるの?」

……それは私の口からは言えません!💀

結婚式は? 子どもの大学入学費用は?

🤗🤗🤗

「リタイア資金がつきたらどうするの?」

よろしい、「急な出費」がないとしよう。

しかし生活費で貯蓄が減って、お金が尽きたらどうするんだ?

という疑問もあるでしょう。

現状、金が尽きる心配はほぼないですが、それでもお金が尽きたらと仮定してみます。

「うーん、お金がない、どうしよう?🤔」

簡単ですね、働けばいいだけです🤣

私は月4万円あれば生きていけます。週2~3日バイトすればいいでしょう。あるいは一年に一回、50万円の治験を受けてそれで終わり、かも。

「働けない」「雇ってくれない」「治験が受けられない」

じゃー生活保護を受けましょう。働けないなら受給資格ありありです。

「それも無理、受給拒否された」

じゃー現代の福祉施設「刑務所」に行きましょうね。

人生で一度くらい入っておくと楽しいかもしれません😝

関連:【チャート式】セミリタイアの経済的不安をなくす方法

終わりに リタイアすると価値観が大きく変わる

リタイアすると「働かない」のがふつうになります。

これは「働くのがふつう」のサラリーマンとは反対の考え方です。

「労働」は単なるお金を稼ぐひとつの手段となります。「お金がなくなったら働けばいいや」となります。

もちろんリタイアするくらいだから「働きたくない」のが本心です。

すると、「働かなくていいように、使うお金を減らそう」「ちまちま小遣い稼ぎしよう」となります。

そして、気づいたら収入と支出がトントンになっている。あるいは、貯金ができるくらいになっている。

これが「自由人ライフ」です。 

関連:セミリタイアとフリーターの「決定的な違い」

私たちは恐怖に縛られています。

生きていくことは難しい。大変だ。厄介なことばかりだ。だから一生懸命働いて財産を蓄えなければいけない。恐ろしい恐ろしい。

そうして私たちは社畜の身に甘んじ、人生を消耗し、医療保険に入ることになる……。

でも、ほんとうは人生は簡単なのです。攻略法さえみつければちょろいのです。FF5みたいな感じで。

恐怖に縛られてるあいだは生きてるとは言えません。

経済的不安の牢獄から脱出しましょう😘

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!