30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【年50万円】底辺生活に「満足」できる人間が最強です

リタイアして一年間の生活費は……

50万円を切りそうです。

「ワオ!信じられない!東洋の神秘!」って感じですね。

世界よ、これが日本だ。

別になにをしたってわけでもないんですが😅

謎のやり遂げた感がありますね。

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心の王者です😘

底辺生活でも楽しめる人がさいきょー

  • 読書したり
  • バイク乗ったり
  • 旅行したり
  • 楽器したり
  • だらだら暮らしたり

底辺貧乏ライフですが、わりと楽しいです。

そして、クソ底辺ライフを送らなければ得られない知識や経験もあります。

底辺生活は「これ以上落ちない」という安心感がある

バカとけむりは高いところが好き

Everybody wanna be famousです。

だれもが成功者になりたい。お金持ちになりたい。

そうしてお山の頂点を目指してかけのぼっていく。

しかし、この世はしょぎょーむじょーのえーこせーすい。

どれほどの成功者でもいつかは転落します。

そのダメージは、高いとこにいるほど大きい。

だから、ひとは高く登るほど、落ちることの恐怖にとりつかれる。

嵐がきても、雷が落ちても、いまいる地位にしがみつこうとします。ときには周りを蹴落としたり、罠にはめたり。

「計算高く冷徹になればなるほど、あなたは出世するでしょう。……相手が男だろうが女だろうが、郵便馬車の馬のように扱えばいいのです。使えなくなったら次の中継所で交換すればいいのです。……死刑執行人でなくなった途端、あなたは被害者になるのです」(ゴリオ爺さん/バルザック 

でも、底辺生活には失うものがありません。

位置エネルギーはほとんどゼロです🤣

「うわー大失敗だ〜!😨」となっても、しりもちつくだけ。

よく「無敵の人」といいますが……これはほんとうに「無敵」なんですよね。良い意味でも。

関連:月3万円の無職生活が「無敵」な理由

底辺生活を実現するのはかんたん

年収5000万円のタワマン暮らしを実現するのは難しいです。

何年も必死に努力して実現しなければならない。

実現したあとも、それを維持するのはなかなかたいへんです。

でも、年間50万円の底辺生活はかんたんです。

いつでも実現することができます。

最悪、生活保護になっても実現可能です。

生活を維持することに、余計な労力や不安はいらないのです。

「年50万円でけっこーハッピーに暮らせる」

この経験があると、この世に怖いものなんてなくなります😘

シンプルライフが実現できる

底辺生活とシンプルライフの境界はあいまいです。

底辺ライフは、必然的にシンプルライフになりますから。

でも、世の中のほんとーにひどい底辺ライフは違うかもしれません。

アル中、ヤク中、シングルマザーや多重債務、病気や障害……。

一方で、主体的・能動的な底辺ライフは実はとても楽しいのです。

底辺ライフに必要な作業は、

「不必要なものを徹底的に排除する」

ということです。

  • 生存に必要なもの。
  • 生活を楽しく送るために必要なもの。

こーいうものは、ほとんどお金がかからなかったり、無料だったりします。

ジムの会員権やプロテインがなくても、腕立て伏せやジョギングすれば十分に健康になれる。

ポルシェやグッチプラダはなくても、価値観を共有できる友人がいればいい。

あとはこれだけはなくてはならないもの……

私にとっては本、楽器、バイク。

これがあれば十分幸せなんですよね。

必要なのは一瓶の葡萄酒と詩の本、
そしてほんの少しの肉。
そうしてだれもいないところで二人座っている私たちは、
スルタンの王国よりもゆたかだ。
――ウマル・ハイヤーム

関連:「必要なもの=安い」「不必要なもの=高い」の法則
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終わりに 「貧は世界の福の神」といいます

年50万円で生活できれば怖いものはなくなる

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これだと社畜はLOSERになるんですが……🤣

「リタイアしたら生活レベルを最低にしてみよう」と私はおすすめしてます。

関連:【生活レベル】リタイアしたら「最底辺ライフ」がおすすめです

安定した給料のないリタイア生活は、生活費が低いほど楽ちんです。

そして、「少しの金でも生きていけるんだな〜🤗」と気づけば、お金がなくなることの恐怖もなくなります。

私たちはお金をゲットすれば幸せになれるんだ、強くなれるんだ、と考える。

でも、お金を蓄えるほど、足は萎え、手は細り、お金にすがりつくようになってしまう。

実のところ。

「わずかなお金で生きていける人間の方が強い」

のかもしれませんね……😘

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!