30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【花鳥風月】セミリタイア後はゆっくり時間が流れていく

日記:リタイアおじさんはどんなふーに過ごしてるのか

無職おじさんのしたこと

朝:朝、だるーい感じで起きる。旅を終えてからつかれがとれない。「もう少し寝よう🥺」と思うと、今度は眠れなくなる。たぶんこれが年をとるということだ……。

朝食はうどんと豆腐をチンして、シーチキンとネギを乗せたもの。

うままままままま🥰

午前中:バイクを走らせて市役所へ。私は「市役所職員」タイプがほんとうにキライ。家畜のニオイがするからだと思う。

パスポートの申請がらみで、必要があるのかないのかわからない書類に記載する。

滞納した国保と水道代を払う。

市役所とか免許更新のときあつまるひとは「大衆」だとされる。

ふつう職場などの集団では「生産年齢」「大卒or高卒」など傾向があるけど、市役所には無作為にサンプリングされた人間が集まる。

そうかんがえると私のいる市は「ジジババだらけ」。しかも並のジジババではない。80歳や90歳がゴロゴロいる。

お昼:図書館が閉まってるので書店にいく。「100分で名著」の「資本論」を立ち読みした。著者は私のひとつ上の斎藤幸平。彼の本ははじめて読んだけど、書いてることは私とけっこー似てる。ルトガー・ブレグマンも私の同い年だ。反資本主義は世代的なもんがある気がする。

斎藤氏はUBERで働いたことあるようで「機械に管理されるのは不気味」といっていた。私はむしろ逆で(ナタリア)、機械に管理されるのは楽だと感じた。そもそも、UBERはかなり放任気味だと思う。宅配ピザで働いてるときより楽だし、給料もだんぜんいい。

関連:【ボロ儲け】UBERで「時給4000円」を叩き出しました

午後:酒を飲んで寝てしまおうと思った(旅のあいだ飲酒癖がちょっともどった)けど、庭の草がぼーぼーなのをおもいだして草刈りをした。

ジャングル化した裏庭

「草刈りはめんどう! 庭なんてないほうがいい🥺」

と思っていが、草刈り機があれば2時間くらいで済むし、軽い運動になっていい。

草刈り機は150万円ハウスの売り主さんがくれたもの。替刃も何枚かくれたので、今回交換した。

限界以上に刃が減っている

替刃の交換は、まわりどめをして六角レンチで行う。草刈り機の止めねじは「逆ネジ(右回しでゆるむ)」なので注意が必要だ。

交換後はスパンスパンと切れ味がよく、ちょっと怖くなるほど。

私は草刈りするときは近くのばーちゃんちもやる。

今回はやたら感謝されて(1ヶ月半も放置したからか)5000円も小遣いをくれた🥳

リタイア初期なら大喜びだったろうけど、さいきんは株&円安でモリモリ資産が増えているので感動が少ない。

おとなになるってかなしいことなの……🥺

夕方:テントの収納袋がやぶけていたのを直した。もともと派手な穴が開いていたのだけど、そのままつかっていたらビリビリ広がってしまったので、いよいよ処置した。

なぜ破けたのかといえば、まったり焚き火をしてると、強風がふいて収納袋がとび、きれいに焚き火にボッシュートされたのだった。

ブラックジャック化する収納袋。このテントはほんとーによく働いてくれた。

ダクトテープなるものを買ってきて、裏と表から貼る。

ガムテープよりずっと強そうだ。世の中にはまだ知らない便利グッズがたくさんある🙄

夜:「いよいよ(第三の)ビールでもかっくらって寝るか」というところで、「今日のブログ書いてないな😗」ということで書く。

なんかもーやる気もクソもない。

相互作用なんて欲しくないです、一方的に垂れ流すだけ、良い意味で読者のことはどうでもいいんですよ、どう読者が考えようが見えようが僕には関係ない

俺は好きなように生きて、それをあなた達が好きなように捉える、それがこのブログにおける僕とあなた達とのある種の信頼関係だと思う

とよよよ氏がいってたけど、これはすごくわかりますね。

私もすることは「一個の人間を示す」そんだけです。

YouTubeでEinzelgängerという人のチャンネルが好きなのだけど、さいきんの「How to Be a Happy Loser」という動画で

「成功者と才能はあまり関係ない。才能ある失敗者はたくさんいる。結局運」

というようなことを紹介していた。

「才能は絶対的に有効ではない、もっとも才能ある個人がほとんど成功しないからだ。一般に、平凡だが幸運な人々が、才能あるが不運な人々よりもずっと成功する」

それなら、無理して成功を目指す必要もない。

ただ気の向くままにいろいろとやればいい。

成功と失敗を等しいものと見て。

私もYouTubeを再開したいんだけど、問題があって、ひとつはマイクの音質が気に入らないこと。

もうひとつは編集がクソダルいこと。

このへんを解決するためにもうちょい時間をかけようと思います。

終わりに ゆっくり時間が流れるリタイア・デイ

そんな感じですごしています

日記調で書いてみました。

リタイア生活の「肌感覚」がわかりますでしょーか。

決してたいしたことはやっていない。

お金を稼げるわけでもない。

ただ、日々を淡々と過ごす。

楽しいことも、つらいことも流れていく。

喜んで、悲しんで、笑って、泣いて、あとは死ぬ。

「無為の生活」

がリタイア後にはあるのです……😘

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!