【世界はやさしい】会社員時代のトラウマから回復する方法

「世界はおそろしーところだ😭」
と社畜の多くは考えます。
それは「トラウマ」が原因かもしれない。

「会社員時代のトラウマ」の対処法

今日はヤノフ・ブルマンの「Shattered assumptions theory」を参考にしてます。
  • 世界はやさしー🤗 The world is benevolent――親との関係のなかで育まれる
  • 世界には意味がある😋 The world is meaningful――世界は偶然ではなく予測可能であるという感覚
  • 自分には価値がある😚 The self is worthy――前向きで、道徳的で、まともな自分は良い結果を得られるだろうという感覚。
ブルマンによれば、私たちは長年の経験から上記の仮定をもつ。
が、この仮定は極度のトラウマ体験でぶっこわされる(shattered)ことがある😟

社畜は基本的仮定がぶっ壊されます

トラウマ体験はいろいろです。
  • 事故
  • 虐待
  • 災害
など。
これに「会社員生活」を加えてもいいでしょう。
しゃちくろーど
  • 世界は冷たい――会社は冷たい
  • 世界は意味がない――株主や経営者にちゅーちゅーすいとられる無意味な労働
  • 自分には価値がない――社畜は自尊心をズタズタにされます(自尊心ある社畜は管理しにくい)
強いストレスに長時間さらされるとどーなるか?
  • 世界は危険で恐ろしいところだ😰
  • 他の人間は信用できない😣
となる。
危機におちいっても他人に助けを求めない。
リスキーで自己破壊的な選択をしてしまう。
ドツボにはまる。
  
余談ですが、
世界的に有名な社畜ワールドである日本は、多くの統計で「他者に非常に冷たい国」とされます。
人助けでは世界最下位の日本
 日本の結果は惨憺たるものだ。総合順位は126カ国中107位と先進国の中では最下位だ。
 ちなみに、1位はアメリカで、2位ミヤンマー、3位ニュージーランド、4位オーストラリア、5位アイルランド、6位カナダ、7位イギリス、8位オランダ、9位スリランカ、10位インドネシアと続いている。
これも
「社畜トラウマで世界観がぶっ壊れてるから」
かもしれない。

リタイア後は世界を再構築します

いちど破壊された世界観は、再構築することができます。
ただし、もとどおりの世界観にはならない――とブルマンはいいます。
個人は被害者としての経験を新しい世界観にとりこまなければならない。もっとも効果的な方法は、被害そのものを再評価することである。
トラウマ体験と向き合って、よく「再評価」しなければいけない。
そしてトラウマを含んだ新しい世界観をつくらなければいけない。
まーなかなかしんどいプロセスです。
毒親に育てられた人なら、毒親という存在と向き合わなきゃいけない。
  • 自立して生き
  • 親を客観的に再評価し
  • 「あの人はただの他人なんだ」「なんか事情があったんだ」とか自己から切り離して(さらに世界観に統合して)
トラウマから回復するよなもん。

私のトラウマからの回復

私も社畜時代のトラウマはたくさんあります。
だから
「世界はすごく冷たいところなんだ……🥺」
と思っていた。
リタイアしたときも
「どんなことがあってもサバイブしてみせる!😤」
と意気込んだ。
世界は恐ろしいところだったからです。
しかし、リタイア後は
「世界はやさしいなあ……🤗」
となります。
もちろん、社畜ワールドはクソです。
でも、そこまでクソでもない。
  • 脱獄しようとすればできる
  • おいしい果実だけをかすめとることができる
  • そして、リタイアワールドに比べたら社畜ワールドなんてちっぽけ
  • 結果、「世界はやさしーなあ🤗」となります。

終わりに 仕事をやめて「認知の歪み」を脱出しましょう

リタイア生活はめちゃくちゃやさしい
  • 働かないでもおなかいっぱいごはん食べられます
  • 毎日自分がしたいことできます
  • なんだかんだ友達もできます
こーなると
  • 世界はやさしくあったかく
  • 意味があって
  • 自分には価値がある
と思えてくる。
おニューな世界観が生まれます😘
会社員は、トラウマで心を壊された人が多い。
  • 虐待された子ども
  • 戦場の兵士
  • 事故で家族を失った人
みたいに
「世界は冷たい恐ろしいところだ😭」
とビクビク怯える。
「社会は厳しいんだ!甘くないんだ!」
という社畜定番フレーズはその一例です。
そーいうひとにはぜひリタイアをおすすめしたいですね。
「世界ってこんなにやさしかったんだ」
となりますから……😘
←ヤノフ・ブルマンなんてマイナー学者を知ったのはこの本から🤔