30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【極貧】金なしビンボー生活が実は「豊か」な理由

「お金をつかわない生活が豊か」の謎🤔

今月の出費も3万円ちょいで済みそうです。

月3万円で生活してるとほんとーに生活の不安がありません😅

貧困ライフが実は豊かな理由

「心は錦」スタイルです

「お金がないと辛い」といいますが、現状月3万円のライフスタイルでそれほど辛いとは感じません。

昔の「貧困」と今の「貧困」ってぜんぜん違うと思うんですよね。

昔の貧困といえば、隙間風の吹くあばら家に住んで、不潔なボロ衣を着て、ほとんどご飯が食べられずガリガリ……だと思うのですが。

現代ではどれほど貧しくってもご飯はおなかいっぱい食べられます😚

f:id:mikuriyan:20200528093221j:plain

むしろ健康的でさえあります(【死なない飯】「健康的な貧乏飯」は可能なのか?

着る服はたくさんあります。たくさんの召使い(家電)が炊飯や洗濯、掃除してくれます。図書館に行けば何万冊も本が読める。

家だけはやけに高くって、だから「ホームレス」が存在するんですが。彼らがあんがいのらくらやっていけてるように、安い家さえ買っちゃえばあとはけっこー豊かなんですよね。

もちろん、「金がほしいな」と思うことはありますが……。

生活それ自体に困ることはほとんどないのです。

本当の貧しさは「奪われる」こと

貧乏リタイア生活が「貧しくない」のは不思議なことなんですが。

考えてみると、「貧困」のイヤなところの本質は「奪われること」なんだと思います。

たとえば日本の貧困層は「ワーキングプア」と呼ばれるように、一生懸命、長時間働きながらほとんど報酬をもらってません。

彼らはきつい労働で「時間」と「体力」を奪われて、しかも正当な賃金さえ奪われてるのです😭

「そんな仕事やめて転職しろ」と言う人がいます。これはまったくの正論です。

ただ、あまりに労働で疲れると考える力がなくなっていくものだし、そういう企業はだいたい労働者を脅迫・洗脳するので、逃げることが考えられないんでしょうね。

そして、ワープアの人にとって転職のハードルは高いし、転職先がまたブラックの可能性も高いわけです。

よーするに、貧困は、

  • 時間
  • 体力
  • お金
  • 思考能力
  • 未来への希望・現状を変える意志

を奪っていく。

そーして、貧困が貧困を再生産する。

まるで蟻地獄ですね……😣

「なくても生きていける」豊かさ

貧乏リタイア生活は、ワープア的な貧困と違って「リッチな貧しさ」があると私は考えています。

たしかにお金はないんですが、時間や体力、思考能力はバリバリあります。理不尽に私のお金を奪おうとする人もいないし、あれこれ命令する輩もいません😅

こういう生活をして思うのは、何度も述べてますが、「生きていくのに金はいらないんだな~」ということです。

「所有するものではなく、それなしでやっていけることで豊かさは決まる」

とカント先生は言いました。

これに私は共感するのです。

  • 自動車がなくても、チャリで爆走できる体力があること
  • 高等教育がなくても、自分で独学できる知力があること
  • お金がなくても、リッチな貧乏ライフを送るスキルや経験があること
  • 高級ブランド品がなくても、自分を肯定できる芯の強さがあること
  • アドバイザーがいなくても、自分の人生を選択できる決断力があること

そういう人の方が「豊か」だと思うんですよね。

ある意味で「特権的」とさえ思ってます😚 

f:id:mikuriyan:20200528095526j:plain

終わりに 「最低の生活」のすすめ

月3万円の生活なんてできっこない!

と思う人が多いでしょう。

でも、やってみると意外となんとかなります。

そーして「お金なんてなくてもやっていけるんだなあ」というメンタリティが得られます。

この「安心感」はまさしく「お金では買えない」もの。

世の中にはどれほどお金をあつめても「まだ足りない」「まだ足りない」と餓鬼のようになってしまう人がたくさんいます😱

「お金をもった貧乏人」より「お金のないリッチメン」の方がずっといいです。

貧乏生活で「ほんとーに豊かな生活」をゲットしましょう😘

関連:【悟り】生きるのに必要な金は驚くほど少ない

関連:【節約は簡単】リタイア生活は恐ろしく金が減りません

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!