30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【戦争はクソ】「プーチン、おまえセミリタイアしろ」と無職は言った

プーチンが壊れた!🥺

「尻ぬぐいをするのはいつでもイワンだ」

戦争を始めるのは資本家やファシストだが、尻ぬぐいをさせられるのは無名の兵隊だ、というロシアの諺。

セミリタイア者が語るプーチンと戦争

ヒトラー感ゆんゆんです

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ウクライナの公式ツイッターより

プーチン、おまえ病気なのか?

なぜヒトラーはヤバい人間になったか。

ひとつは死への恐怖があった。

ヒトラーの胸の内は、病気への恐怖でいっぱいだったのだ。両親の早すぎる死、とくに母の死因となったガンに対する恐怖に、ヒトラーは蝕まれていた。1935年、声帯下部にポリープができたときも、勝手にガンだと思い込みカール・オットー・フォン・アイケンに手術してもらっている。(「主治医だけが知る権力者」タニア・クラスニアンスキ

プーチンも70歳近い高齢です。

  • 「ガンの手術を受けた」
  • 「パーキンソン病だ」

という疑惑もある(タブロイド紙ですが)。

参考:Vladimir Putin 'underwent surgery for cancer in February', critic claims | Daily Mail Online

  • どれほど強力な軍隊でも、死を打ち負かすことはできない
  • どれほど家臣や財宝をもっていても、死ぬときはひとり

権力者ほど「死の恐怖」が強い。

これは大英博物館ですごく感じました。

関連:【どうせ死ぬ】「金持ちになりたくない」と無職が思う理由

プーチン、お前クスリキメてるのか?

あるいは、クスリ?

モレルから治療を受けていた数年間、ヒトラーは定期的に、さまざまな化学製剤を注射もしくは服用した。頭痛薬、抗菌薬、咳止め薬、強心剤、ホルモン剤、鎮静薬、抗けいれん薬、ステロイド剤、強心剤、心血管疾患の薬、消化不良の薬、パーキンソン病薬の薬など、その数はおよそ80~90種にも及ぶとされる。

モレルが処方した薬のなかでもとくに有名なのは、彼自身が調合した錠剤および注射液「ビタムルチン・カルシウム」と「ビタムルチン・フォルト」である。その成分はよくわかっていないが、「フォルト」については、興奮作用があり依存性の高いメタンフェタミン製剤のペルビチンが含まれていたのではないかと考えられている。

また、ヒトラーは1944年から、オイコダル(合成オピオイド)にコカインを混ぜて摂取し始める。この混合薬物は現在、「スピードボール」というまったくそぐわない名で知られている。心拍を遅くするオピオイドと心拍を早くするコカインの、いわば死のカクテルである。(同)

ヒトラーがかんぜんにぶっ壊れたのは、主治医モレルがヤバいクスリを投与してからでした。

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左がモレル。「医者という職業への愛と金への執着に満ちた狂信者」by アルベルト・シュペーア

独裁者はなんでも手に入る。

依存性のある薬物でも「死のカクテル」でも。

そして粛清をおそれてだれも止めない。

GoTo破滅です。

プーチンがクスリやってるかしらんけど、カフェインがどーのって情報がある。

参考:カフェインの過剰摂取で?プーチン氏に「性格が変わった」との指摘

私もカフェインやめたのでわかりますが、けっこー人格変わるのはたしか。

関連:【人格を変える】リタイア後の「カフェイン」との付き合い方

戦争はクソ――人間の本性ではない

「また戦争かー。人間と戦争は切り離せないんだね😔」

と思うかもしれない。

しかし

「万人の万人に対する闘争」

ってのはウソです。

戦争は人類の歴史で例外的だった。

「世界中で得られた考古学的な証拠は、人類史の大半をとおして戦争がなかったことを示している」。考古学的記録は、人類が採食から大規模な農耕と定住に移行したあとで「戦争が起きるようになり、独裁が増え、暴力が急増し、奴隷制が拡大し、女性の地位が下がった」ことを「明確に」示している。文明のおかげで人間の暴力の猛威が減じられたわけではないのだ(「文明が不幸をもたらす」クリストファー・ライアン

狩猟採集民(野蛮人)は戦争する理由がなかった。

  • 移動生活で土地を所有しない
  • 人口密度が低く、人口も増えない
  • 財産がほとんどない

戦争ばっかになったのは文明=農耕がはじまってからです。

農耕は定住です。

  • あかんぼうを抱えて歩かなくて良い
  • 労働源として子だくさんの方がいい

そして多産になる👶👶👶

増えていく人口を食わせるために、広い農地(領土)が必要です。

領土を拡大していくあいだに戦争が頻発した。

また、農耕社会は富を蓄える。

他者の富を奪う「略奪」という考えも生まれた。

農耕社会が「階級社会」であることも原因でしょう。

狩猟採集民が戦争するときは、部族全体(あるいは男性全員)で戦った。

リーダーはふつう、もっとも果敢に戦い、命がけで味方を守った。

しかし、階級社会ではリーダーは命令するだけ。

自分は戦わない。

それから戦争は不条理となり、犯罪的になった。

おえらいさんはぽんぽん戦争したがるが……。

わりを食うのはパンピーです。

戦争はクソなのです😂

あんなに東京を焼いてしまって、天皇陛下もクソもない、戦に勝つからがまんしろといいやがって、百姓はとった米も自由にならぬ、骨が折れるだけだ。毎日供出供出、おれなんか天皇陛下が死んだら丁度よいと思ってる。(「特攻月報」の不敬罪の記録)

戦争マジ怖い――どうしたらいいのか

私たちはどーすりゃいいのか?

もし戦火が及んだら……。

ヤバいのは都市です。

やっぱ田舎に疎開です。

リタイアしてからパンデミックや戦争で激動ですが。

「田舎暮らしセミリタイア」は安泰です😅

あとはそんなに気にしないことです。

占領されて困るのはおえらいさんだけ。

庶民の生活はあんまかわりません。

  • 占領下の人々は爆弾のようなもので、慎重にあつかわなければいけない
  • 富を生みだす貴重な労働源でもある

そんな変なことは起きないでしょう(たぶん……)。

戦争に負けたところでわれわれは殺される心配はない、殺されるのは天皇や大臣などの幹部ばかりだ。(「特攻月報」)

「いつ死んでもいいように生きる」

結局これが最上の防衛策です。

どーせ、戦争じゃなくても遅かれ早かれ死ぬ。

いまのうち好き勝手しましょう😘

関連:アーリーリタイア者の「最悪の後悔」とは

終わりに セミリタイアが世界を救う

プーチン、おまえセミリタイアしろ

「リタイア」

これがプーチンを正気にもどす処方箋です。

  • 職務を離れ
  • 地位を手放し
  • わずかな財産に満足し
  • 自然に囲まれ
  • 静かにひっそり暮らす

そーすりゃプーチンは癒やされ、世界も救われるでしょう……😘

所有欲――持って占有したいという激情――こそ、戦争の究極的な源泉であり、政治世界を苦悩させているあらゆる悪の基礎である。(バートランド・ラッセル)

権力や地位なんてろくでもない。

しあわせにしない。

世に害悪をまきちらすだけ。

みなさん、ふだん無職や怠け者をバカにしてますが……。

「ムダに働きものの権力者」

がどれほど危険かわかったでしょーか?👊🥺

人類に必要なのは「怠けること」です。

「足るを知り、おだやかにハッピーに暮らす」

これほど立派な生き方はないのです……😘

 ←ヒトラーの項目はクソおもろい😍

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!