30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「30歳無職」より「30歳会社員」の方が恥ずかしいです

会社員のダメなところ

  • 会社に依存している
  • だれかの命令で働いている
  • 平日はほとんど自由を失っている
  • 低賃金と重税のコンボで金銭的自由もあまりない
  • 基本的に奴隷体質

私は世間的には引きこもりニートです。

「30歳で無職とか恥ずかしくないの?」と思われそうですが、私はぜんぜん恥ずかしくありません。

逆に「いい年して会社員とか恥ずかしくないの?」と思ってます。

会社員は子どもと一緒です

「ママ、宿題なんてしたくないよ!」
「つべこべ言わずにやりなさい! やらないと晩ごはん抜きよ!」

子どもは親の言いつけを守らなければいけません。

なぜかといえば、経済的に親に依存しているからです。

「もううんざりだ! こんな仕事したくない!」
「いいからやれ! やらなきゃクビだぞ!」

まあこんなやりとりはないでしょうけど🤣

子どもと会社員は同じです。

会社員も経済的に会社に依存しているからです。毎月の給料をもらうために会社の言いなりになっています。

そうやってだれかの道具や下僕、愛玩動物として生きるのです。

これが自立した人間のライフスタイルでしょうか?

自由になるためには「成熟」が必要

会社員になることは別に難しいことじゃありません。人は易きに流れます。イージーだからこそ、世の大多数は会社員なのです。

他人の言うことに従って、主体性なく、漫然と生きる――そうすれば会社員のできあがり。

参考:サラリーマンの方がリタイアより楽です

システムは従順で勤勉な労働者をたくさん必要とします。

「人的資源」という言葉がありますが。賃金労働者は勝ち組や支配層にとってまさに資源。

だから、自然に生まれた人間を、あの手この手で労働者につくりあげます。

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一方で、システムに疑問を抱く者、「自由に生きたい」と思う者もいます。そういうイレギュラーな人間には、さまざまな網や罠がしかけられています。

だから、

「他人がどう言おうと関係ない。私は自由に生きたい」

そう思うだけでなく。

試行錯誤して、コツコツ努力して、不安や恐怖に負けず、自分を信じてがんばって、はじめて自由な生活が実現します。

どうでしょう。

無職と会社員、どちらが成熟した人間のあり方だと思いますか?🤣

終わりに

私は30歳でリタイアした無職のぷーたろーおっさんですが、「社会的に未熟」ゆえにぷーなのではなく、「成熟」したからこそ自由に生活できていると考えています。

世間は言うでしょう。「ゴロゴロしてる奴はろくでもない」「社会の寄生虫だ」とね。でも、私はそういった価値観は迷妄として払いのけることができます。

そうして好きなだけゴロゴロして生活できます🤣

今日は大好きな「洞窟物語」をやります😘

もちろん、上記の「会社員」は一般論です。会社に利用されるのではなく、むしろ利用して好きな人生を生きてる人はたくさんいるでしょう。そういう人には何も言うことはありません。

ただ、大多数の会社員はただの「道具」に成り下がっています😂

私から見れば、会社員ってのは未熟で独立心のない、子どものように見えます。

自分を中心に、自分のために、自分の人生を生きる。

これは成熟した人間の特権だといえるでしょう😘

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!