30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

ポモドーロ・テクニックで充実リタイア生活を

充実した無職ライフには自己管理が必要です。

私は趣味で一日何時間か書き物をするのですが、そのときに実践してるライフハックがあります。

それは「ポモドーロ・テクニック」。もうこれを1ヶ月ほど続けています。ちなみにこの記事を書いてるときにも使ってますよ😝

ポモドーロ・テクニックで自己管理しよう

ポモドーロ・テクニックとはなんぞや? というのは以下。

ステップ1:実行するタスクを決める。
ステップ2:タイマーを25分に設定。
ステップ3:タイマーが鳴るまでタスクを行う。
ステップ4:タイマーが鳴ったら作業を終了し、「今日やること」シートにチェックマークを付ける。
ステップ5:5分間の休憩を取る(その際、深呼吸したり、瞑想したり、コーヒーを飲むなど、仕事とはまったく関係のないことをして脳を休ませる)。
ステップ6:ポモドーロを4回した後に長い休憩(20〜30分)を取る(次のポモドーロで新しいタスクができるように完全に脳を休ませる)。

ポモドーロ・テクニック:世界が実践する時間管理術はこうして生まれた | キャリア | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトより)

ポモドーロとはイタリア語でトマト。トマト型のキッチンタイマーを使ったことからきているらしい(ライフハック:ポモドーロテクニックを導入して、ゆるく運用して1ヶ月が経ちました - 四十三庵より)。

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はじめは上記手順を厳密に守ってましたが、めんどくさすぎで続かない。特に5分休憩とかムリ。10分休みたいし仮眠取りたいこともある。

なので私は自分向けにモディファイして「なんちゃってポモドーロ」を開発しました。

私の「なんちゃってポモドーロ」

とにかく「25分単位で仕事する」。それだけ。

私の「なんポモ」はシンプルです。作業前にタイマーを25分セットして、終わったら休憩。休憩時間はテキトー。気が向いたらまた25分セットして仕事する。

そんなんで効果あるのか? と思われるかもしれないが、意外と作業効率がぐっとあがります。

「労働密度があがる」……当然、作業中は集中するため、作業効率があがる。

「25分集中はかんたん」……人間が集中できるのは90分と言われるが、個人的にはそれほど長続きしないでだらける。しんどい。25分という単位なら苦痛に感じることなく、気持ちのいい達成感がある。

「労働時間が管理できる」……25分を一単位としてカウントできるので、「今日は午前中作業した」ではなく、「100分がんばった」というように具体的数字が出るので達成感がある。

「しっかり休憩がとれる」……これがいちばんのメリットです。脳を休ませることができる。時間を管理せずに作業すると、気づいたら何時間もぶっつづけて作業していたということがあります。「それはそれでいーじゃないか」と思われるかもしれないが、休憩してないと煮詰まってきて作業効率が落ちるし、しらないうちに体力を消耗したり、ストレスが溜まってることがある。休憩はほんと大事。

というわけで、ポモドーロは良い感じです。

アレクサがあるとポモドーロははかどる

ネット通販はリタイアの敵だと思ってる私ですがアマゾンギフト券があるのでちょこちょこ買ってます。

この前はEcho dotを999円で買い、次にEcho第二世代を2980円で買いました。

これをリンクさせて、1階と2階において家全体で音楽を流すといいイキフン。

アレクサがあると「アレクサ、25分セット」と言えばそこからカウントダウンしてくれるのでちょー楽です。作業中に「アレクサ、あと何分?」と聞くこともできます。ポモドーロのためだけでもEchoは便利です。

はじめはスマホでポモドーロ用のアプリ使ってたんだが、これはかなりめんどくさかったので使わなくなったのです。

終わりに

「ライフハックの99%はうんこ」と思ってる私ですが、ポモドーロ・テクニックはいい感じです。

私の編みだした「なんポモ」はちょー簡単でぐっと作業効率がよくなります。おすすめです。

リタイア生活は時計とは無縁になりがちですが……意外と時間管理した方が生産的な日々が送れます。みなさんも充実したリタイア生活のために実践してみてはいかがでしょーか😁

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!