30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

親ガチャを克服する「読書」という武器

本とかいうチート武器

「親ガチャ」が話題になってます。

  • 勉強すればだれでもエリートになれる(学歴メリトクラシー)
  • 努力すればだれでも富裕層になれる(新自由主義的価値観)

はウソです。

ウソを取り払うと見えてくるのが「親ガチャ」です。

親ガチャは、よーは「階級の再生産」。

10000年間、文明社会がかかえている問題です。

この世はあいかわらず、ファッキン不平等なのです。

「読書」で親ガチャを克服できます

親ガチャにハズレたらどーするのか?

  • 親に愛されない
  • 親になにも教えてもらえない
  • 親になにも与えてもらえない
  • 親に奴隷根性を叩きこまれる
  • 親に人生をジャマされる🥺🥺🥺

答えはかんたん。

「別の親をつくる」のです。

読書であたらしい「おとんとおかん」をつくろう

「これはぼくのお父さんだ!」

と思った本があります。

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」

です。

20歳ごろ105円で買いました。

私のオヤジは放任主義で、生きる方法や哲学はほとんど教わらなかった。

(私が聞く耳をもたなかったのもある🤣)

しかし、この本には

  • 起業家精神
  • 教養
  • 人生哲学
  • ウィット
  • 親の(ちょっとおせっかいな)愛情

があった。

かんたんにいえば「親ガチャ当たり家庭のマインド」があった。

それは私が触れたことのないものでした。

興奮した私は3冊買った。

つねにバッグに忍ばせ、帰宅したら風呂で読んだ。

ニーチェはショーペンハウアーを読んだとき

「ぼくのお父さんだ!🤗」

と喜んだらしい。

もちろん実の親は変わらない。

でも、本を通じていろんな親をゲットできる。

本にはそんな力があるのです。

メンターを探すのはおすすめできん

  • 本を読むなんてめんどくさい!
  • 直接すごい人に師事したほうがいい!

というかもしれません。

が、「ハズレ」の人はメンターに出会うチャンスが少ない。

  • 田舎の底辺家庭に生まれる
  • 親戚も底辺
  • 友だちも底辺
  • 底辺学校を卒業
  • 田舎の底辺企業に勤める

こういった人生にメンターがあらわれることは少ない。

自分から探しても、詐欺師みたいなヤツらばかり。

有料メルマガや有料サロンで金を奪われる。

どーしても本が読めないなら、ツイッターやYouTubeでメンターを探すのもいいですが……。

本の方がかんたんです😘

読書で「人類最強の親」に出会えます

  • アホ
  • ビンボー
  • 社畜階級

親のたいはんはこれです。

社会や世界のことを知っていて、スキルや地位やコネを与えてくれる人はわずかです。

しかし、読書をすれば「人類最強クラス」を親にすることができる。

  • めちゃくちゃ頭いい人
  • めちゃくちゃ有能な人
  • めちゃくちゃ稼いだ人
  • めちゃくちゃすごいことをした人
  • めちゃくちゃな困難を乗り越えた人

彼らの本を読むことで、経験や知識、マインドセットをゲットできます。

「うちの父さんは、東大の教授なんだぞ!」

とか言われても、

「え、でもウィトゲンシュタインよりバカだよね?🤪」

と言い返すことができます。

世の中で偉いとか賢いとか言われてる人でも、ブッダや孔子より偉くない。

だったら「ブッダの子」になればいい。

「親が大企業の経営者だぜ!」

なんてボンボンよりハッピーに楽しく暮らせます。

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でも本の9割はクソ

本を読むのにお金はいりません。

図書館に行けばいいだけです。

ただ、たくさん本を読むと気づきます。

この世の親の9割はハズレです。

本の9割もハズレです。

さいわい、私たちは親を選べないが、本を選ぶことはできる。

金儲けのために書かれた本はやめましょう。

人類への愛で書かれた本を読みましょう。

  • 和訳本
  • 古典
  • 文庫

がおすすめです。

それらは翻訳される価値があり、さらに読みつがれる価値がある本だからです。

「君たちはどう生きるか」

なんていい本ですよ。

たいていのブックオフで110円で売ってるのでチェックしてください。

←コペル君は親ガチャ当たりボーイです🤣

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終わりに 読書は最強の親ガチャキラー

公園でぽやぽや散歩してると、たまに作業中の労働者がいます。

日焼けした黒い肌。

薄汚れた服。

たぶん、低賃金。

一方、私はほとんど働かずにぶらぶらして、遊んで金を稼いでいる。

「この差はどこで生まれたのだろう?」

とフシギになります。

私もかつては労働者でしたから。

たぶん、原因のひとつは読書パワーです。

私の経験から言えることだが、いつも考え続け、本を読み続けていれば、働く必要はない。

ってチャーリー・マンガーが言ってました🤣

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残酷ですが、その差は広がりつづけます。

疲れ切った彼は、わずかな自由時間をストロングゼロやソシャゲで塗りつぶす。

一方、私はヒマな時間でさらに本を読む。

「人類最強クラスのオヤジ&オカン」をさらにゲットする。

ガチャなんて関係なく、当たりをゲットしていく。

本はチートです。

弱者が強者に勝てるバランスブレイカーです。

「親ガチャ」がハズレた?

それなら、図書館にいって本を読みましょう。

「大当たり」がそこにあります……😘

←今読むとそこまでよくもなかったり……🤣

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!