30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「働かないのが当たり前」になるリタイア生活

はたらかないでたらふく食べてる

リタイア3年目です。

「働かない生活」

があたりまえになってます。

「働かないのが当たり前」になるリタイア生活

  • 寒いので朝ラーメン食う
  • 図書館で本読む
  • 公園で爆走
  • 家帰って水シャワー
  • メシ食ってブログ書く

今日も平常運転でした……😚

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高級食品、サッポロ一番塩ラーメン

会社員は働くのがあたりまえです。

休日は例外です。

無職ライフでは働かないのがあたりまえです。

働くのは例外です。

私は治験やUBERをやりますが、やらないときはぜんぜんやりません。

ブログは毎日書いてるけど、日記みたいなもん。

そんな「働かない生活」も慣れてきました。

働いてたのはなんだったんだ?

「俺の人生なんだったんだ?」

と50歳でリタイアした人が言ってました。

関連:【セミリタイア】50歳では「遅すぎる」?

私も社畜時代をふりかえると「なんだったんだろ🤔」となります。

学生時代も、会社員時代も

「だれかのための時間」

だった。

「よい道具」

になるよう訓練された。

でも、そんな訓練は

「自分の人生」

を生きるためにはなんの役にも立たない。

働かない生活は「生きる力」がゲットできる

リタイアしてからはひたすら「自分のため」に生きました。

法律も道徳も恥も外聞もない。

サバイバルです。

この生活で学んだことはめちゃくちゃ多かった。

  • 年収100万円以上は稼げる
  • 年間60万円の支出でゆたかに生きていける

パワー系無職になった。

  • 大金持ち
  • 年60万円で満足できる人

どっちが強いのか?

これはなかなかむずかしー問題です🤣

関連:ダサい金持ちよりかっこいい貧乏人がいいです

こんな世界でまじめに働くのはアホ

リタイアすると洗脳が解除されます。

世界のハリボテがボロボロ崩れます。

結局、この社会は

「アホが構築したアホなシステム」

です。

偉そうなヤツはみんなアホ。

「そんなことない! エリートが賢いんだ!」

というかもしれない。

でも、官僚が毎日してることはとても賢い人間のすることではない。

くだらない雑務です。

そのつぎは?

くだらない雑務です。

大学教授でも雑務に追われている。

ほんとーに賢い人はヒマを求めるのです。

才知豊かな人は、苦痛や手ひどく扱われることを避け、静寂と閑暇を求める。そのためしずかでつつましやかな、できるかぎりだれからも邪魔されない生活を求め、したがって、いわゆる世間と多少おつきあいした後、隠棲することを選ぶ。それどころか偉大なる知者は孤独を選ぶだろう。というのも、その人自身に常にそなわっているものが多ければ多いほど、外部のものをますます必要としなくなり、他者はますます重きをなさなくなるからである。それゆえ卓越した精神の持ち主は非社交的になる。社交の質が社交の量で埋め合わせることができるなら、華やかな社交界で生きていくのも甲斐あることだろうが、残念ながら愚者が百人束になっても、賢人ひとりにおよばない。(「幸福について」ショーペンハウアー

関連:【無職哲学】ショーペンハウアー、リタイア生活を語る

無職はおそろしい存在です

ひとは自由な人間を恐れる

とリタイアすると感じます。

会社員はわかりやすい。

彼らが考えるのは家族、仕事、住宅ローンくらい。

人畜無害です。

無職は

  • なにを考えているのか
  • なにをしているのか
  • なにをしでかすか

わからない。

「ちょーすごい搾取システム」

から抜けだしたヤベーヤツです。

だから、けっこー社会は無職を恐れます。

「秩序」を破壊するとすれば、無職です。

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無職はイレギュラー要素

逆にいえば……。

無職は国とか社会とか、そんな恐れなくていいんですよね。

ネコがトカゲを恐れないのといっしょ😹

関連:【考える無職】社会なめまくり「哲学的ニート」のススメ

社畜はどんどん「遠い存在」になる

無職3年目になると、社畜は背景にぼやけていく。

「週40時間も自分のしたくないことをする」

  • つまんない
  • しんどい
  • 健康にも悪い
  • 屈辱的でストレスたまる

それでも働く。

無職でも食っていけるのに……。

社畜はパラレルワールドの存在になっていきます🤣

関連:【週40時間】「会社員生活」が意味不明すぎます

終わりに こっちの世界、あっちの世界

なんだか遠いところにきた気分です

現代日本社会の私たちの周りで進行する諸課題の底の部分には、世界に囚われたかのような思いこみと言っていいほどの前提があるのではないか。それは、生きていくためには働かなければならないという条件であったり、働くことが目的化して、働くことの中に発生する課題に向き合わなければならないという思いこみであったりする。また国家という前提があって、所得に応じて税金を払わなければならない仕組みが常識としてあって、困ったことがあれば国家が助けてくれるはずだと考えていたり、実際に、国家や政府にこうしてくれ、ああしてほしいと願ったりすることなどである。
 私たちがそうしなければならない、そうなっていると思いこんでいる習慣や一般常識こそが、実は、問題そのものを複雑化させているのではないか。(「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」奥野 克巳

社会から離れて暮らすと……

人生はすげーシンプルになります。

もとに戻れる気がしません。

「マトリックス」のレッド・ピルみたいなもん💊

リタイアは基本的に一方通行。

世間的にはおそろしーモンスターになります。

でも、それが人間の

「本来の姿」

なのかもしれません😘

 

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!