30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【非定住】放浪型のセミリタイアもアリかもしれません

放浪型リタイア生活のすすめ

野宿しまくりの最近です。でも、昨日は蚊に刺されまくって逃げ帰りました😂 もう蚊がいるんですね……。

野宿して思うことなんですが、旅するのにそれほどお金がかからないということです。

セミリタイアには家賃から解放されることがとても重要ですが、放浪型なら家を買うなどしなくていい。

実際に旅をしながらリタイア生活を送る人の例を紹介します。

家族4人で旅しまくりのおっさん

Quoraの「どれくらいの資産でリタイアしましたか?」という質問に対する、Gilles Bekaert氏の回答。(原文

何もない。

40歳のとき、妻と、8歳と5歳のふたりの男の子と一緒に、支出を削減し、持っているものをすべて売り払って、家族と一緒に、週に1日だけのリモートワークをしながら世界中を旅しはじめた。それをリタイアと呼ぶのはずるいかもしれないが、私はリタイアしたと感じている。

安く旅行しながら、バックパックで生活する四人家族の平均費用は、ときどきのフライト費用、健康保険を含めて以下だ。

-中央アメリカ:$ 1500 /月

-西ヨーロッパ:$ 2500 /月

-東ヨーロッパ:$ 2000 /月

-東南アジア:$ 1500 /月

-米国とカナダ(キャンプ):$ 1500 /月

追加メモ……。

-もっとゆっくりと旅をしたり、ネットの投稿サイトからハウスシット(※別荘などを住み込みで管理すること)、カウチサーフィン(※宿泊場所を相互提供すること)したり、ウーフィング(※住み込みで農業するファームステイ)をすればもっと安くなるだろう。

-この方法で世界旅行すれば、湾岸地域で暮らすより3倍安くすむことがわかった。しかも10倍楽しい。

-子どもたちが移動生活にうんざりしたときに、安い田舎の地方に移動して、いま私は週に2日リモートワークをしている。この仕事は好きだ。自分の好きなことを少しだけ働くことにはメリットがある。

・感覚が鋭く保たれる

・あきらかに、収入が助けになる

・自由時間の喜びを強めてくれる。週に1~2日働くことは大したことではないし、5日間の休みを甘美にしてくれる。

-私たち一家のモットー「人生で最高のものは無料だ:本(図書館)、自然、友人」が、支出を抑えるのに役立った。

-週に2日しか働かなくても、その50%以上を貯蓄している。完全リタイアはふたりの子どもが家を出た55歳くらいに実現するだろう。

-私は50歳になったが、私の時間は4つの基本的な活動に分かれている。

読書 週15~20時間

運動/ハイキング 週15〜20時間

仕事 週15~20時間(週2日に制限している)

家族と過ごす時間 週15時間以上

-子どもたちは私と一緒に非常に多くの余暇を過ごした。そしてその多くの時間で、私は子どもたちをホームスクーリングした。

だれもがリモートのパートタイムで仕事することは困難だと思うが、完全リタイアは無理でも早期リタイアに興味があるなら、パートタイムの可能性を注意深く考える価値がある。時間は金よりも大事だからね。

終わりに 放浪型リタイア生活も楽しそうです

いろんな人生がありますね😆

家族4人で旅する決意もすごいし、放浪生活で1500ドルで済むのもすごい。週2日の労働で3000ドルくらい? 稼いでるってのもすごい(このひとは心理療法士みたいですが、米国の心理療法士って日本よりずっと地位が高いですからね)。

彼のライフスタイルはかなり理想的です。価値観も私とかなり共通してます。

「人生で最高のものは無料だ」まさしくそのとおり!😆

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ハイキング好きも私と一緒

放浪型リタイアなら家を買わなくてもOK

仕事をやめて、すべてを売り払って、バックパックひとつで旅に出る……

そんな生き方も素敵だと思います。 

一般的なセミリタイアなら「持ち家」をおすすめしますが、放浪型セミリタイアであれば家を買わなくても生きていけます。

私は150万円ハウスに住んでますが、リタイアすると旅への欲求がとても高まるんですよね~。まずは日本を貧乏旅して、それから海外進出を計画しています。 

これからリタイアする人は、「放浪型リタイア」を選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?😘 

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!