30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

家賃ほど無駄な出費はありません

賃貸に住むのは「カモ」です。

150万円ハウスに引っ越して20日経ちます。

賃貸暮らしと持ち家暮らしで大きな違いを感じています。

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150万円ハウスからの景観。

家を買うと家賃から解放されます

150万円ハウスで家賃から解放されました。

それまで私はかなりのお金を家賃に費やしました。

  • 学生時代:月3万円
  • 一回目の就職:社宅で月1万5000円
  • ニート期間:月に5万円実家に入れてました
  • 二回目の就職:駐車場込で6万円

トータルで350~400万円を家賃として払ってきた計算です(学生時代は仕送りがあったので、払ってたのは親ですが・・・)。

そして、私には何も残りません。

家賃はほんとうに無駄な出費です

「お客」とは大家のことで、賃貸居住者は「カモ」だ。

ネットで見た言葉です。

大家は「持つ者」、賃貸に住む人は「持たざる者」です。そして、持つ者が持たざる者から奪うのが資本主義です。

賃貸の入居者なんて、ただ搾取されるだけのカモだ。たしかにそうかもしれません。

本来、土地はだれのものでもないです。

文明以前、人々は自分の好きなところに暮らしました。でも、農耕による人口増加と定住化により「この土地は私のものだ、住みたければ金を払え」という社会になりました。

インディアンがワシントンの市長に送った「シアトル酋長の手紙」はじーんときますよ。

ワシントンの大首長が、土地を買いたいといってきた。どうしたら、空が買えるというのだろう?そして、大地を。わたしには、わからない。風の匂いや水のきらめきを、あなたはいったいどうやって買おうというのだろう? ……

この世界はいびつで不自然です。でも、その世界に屈服してはいけません。

これから不動産投資をはじめてみたい私が言うのはかなり変ですが……。

私たちは自分の土地と家を持つことで、家賃という搾取から解放されることができるのです。

生きるためのコストが激減します

「1日過ごすだけで2000円とられる」

家賃6万円のマンションに住んでいたとき、計算して薄ら寒い思いがしたものです。

2000円は大金です! 私の食費は一日300円ですから。アマゾンプライムの月500円さえケチってるのに、たった一日で2000円。

家を買えば、そういった巨額の出費がなくなります。

毎月の家賃を稼がなくていいのです。これはすごく不思議な感覚です。

通信費や光熱費、ガソリン代を合わせても、私は一日1000円以下で生活することができます。一万円札が一枚あれば、10日暮らせます。

すると、毎日あくせく働いて、生活を犠牲にしてまで月に数十万円稼ぐ必要性を感じなくなります。

「月10万円あれば贅沢できる」と、生きるハードルがすごく低くなるのです。実家住まいと違って「働け」と干渉されることもないですしね。

まとめ 安い家を現金買いすると人生が楽になります

100万円や200万円の安い家を1軒持っていると、精神的にすごく安定します。

もうホームレスになることはありません。失業しても、貯蓄を切り崩して家賃を払う必要がありません。家賃から解放されると、経済的負担がずっと減るのです。

そして自由の感覚が増大します。毎日ゆったりと、自分のしたいことをする生活が実現します。

自由でストレスフリーな生活は、思ったよりずっとあっけなく手に入る……そう感じています😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!