30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

リタイア後の「新しい働き方」は社畜時代とぜんぜん違います

こじきとブログはやめられない

  • 社畜の労働
  • リタイア者の労働

はぜんぜん違います。

リタイア後の労働が「楽しい」理由

リタイア者は「自由人」です。

自由人とは

「働いても働かなくてもいい」

人のことです。

しかし

「セミリタイア者」は……

ちょっぴり働かなきゃいけません😅

楽しければなんでもあり

  • ブログ 楽しい度 ★★★ 稼げる度 ★☆☆
  • 治験 楽しい度 ★★☆ 稼げる度 ★★★
  • UBER 楽しい度 ★☆☆ 稼げる度 ★★☆

↑個人的にはこんな感じ。

「金を稼げれば偉い!」

は社畜マインドです。

リタイア後の労働は

  • 楽しいか
  • 人生をじゅーじつさせるか

が大事です。

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リタイア者は労働恐怖症になる人もいますが🤣

楽しめるなら労働もいーもんです。

「遊んで稼ぐ」

がリタイア後の理想です。

  • テキトーにモノ書くだけで金入る
  • 楽器を演奏するだけで金入る
  • くっちゃべって金入る
  • ゲームするだけで金入る

「自分がしたいことをして、勝手に金が入ってくる」

これは……サイコーです😚

単に楽して稼げるからではない。

  • だれかの役に立ってる
  • カネになる

なら、趣味の楽しさがブーストアップされるからです。

稼げる労働も楽しくないとクソ

「つまんないけどカネになる仕事」

はリタイアするとあんま興味なくなります😒

リタイア者は

「そんなに稼ぐ必要もない」

からです。

  • 生活コストはかからない
  • 物欲もなくなる
  • =お金の不安がない

金を稼ぐインセンティブがあんまない。

私はUBERをさんざん批判してますが……。

バイクをぷらぷら運転するだけで稼げるUBERもまーまー楽しいです。

このまえUBERでスタバに注文をとりにいったら、若くてきれいな店員さんに話しかけられました。

「バイクですか? 今日は天気よくて気持ちいいですね~🧏‍♀️」

思いっきりキョドりましたが。

そういう経験も悪くないです😚

関連:【結婚】独身リタイア生活は定期的に寂しくなります

ちまちまとマルチワークする

  • ブログ
  • YouTube←サボりぎみ
  • 治験
  • ポイ活
  • 株式投資
  • 不動産投資←いつかやる
  • UBER←New!

私の収入源はこんな感じです。

それぞれ小粒にしか稼げませんが……

「ちょっとずつ働く」

のは楽しいです。

私がガキンチョの頃は消防士になりたかった。

でも、「毎日毎日、何年も何十年も消防士かあ……しんどいなあ……🤔」

と思ってた😅

  • いろんな仕事をちょっとずつ楽しめる
  • その日の気分で働ける

のはいい感じです。

それだけでなく、生活の不安を減らすことができます。

たとえばUBERがかんぜんにオワコンになっても、他の収入で生きていけます。

関連:「複数の収入源」があるとリタイアは安泰です

結局、なんだかんだ稼げる

一日8時間労働してもなんにもなりません。

1~2万円稼いで終わりです。

でも、

  • 一日8時間YouTubeにとりくんだら
  • 一日8時間ブログを書いたら
  • 一日8時間読書したら
  • 一日8時間楽器の練習したら

なんかの才能が育ちます。

そーすりゃお金も勝手に入ります。

社畜という存在は……ぶっちゃけこの世に存在してもしなくてもたいして変わりません😅

社畜が労働をやめた方が賃金はあがります。

賃金が上がればイノベーションも発展します。

(イギリスで産業革命が起きたのは、労働者の賃金がクソ高かったからです)

労働者にできる最大の仕事は、仕事を放棄すること

とまでいえます。

一方、自由にのびのびと才能を発展させた

「例外的な個人」

はみんなが求めています。

そーいう人になった方が、人生楽しい😚

自分も楽しーし、まわりのみんなも楽しいです。

関連:「テキトーに生きる」が幸せの秘訣です

終わりに 社畜時代の労働とリタイア後の労働は違います

セミリタイアとは、フルタイムの仕事を退職し、労働と生活の適切なバランスをとりもどすこと。消費を減らし、削ぎ落とされたシンプルだが満足度の高いライフスタイルに切り替えることで資産減少を抑制する。分別ある累積貯蓄を活用して、安定した年間所得を得る。

生活の不足分は、まったく新しいマインドで行う適度な量の労働によってまかなう。つまり、最大の収入が得られる仕事を選ぶのではなく、ほんとうに楽しめるストレスの少ない仕事を、息抜きのたくさんある日程で無理なく行うのである(「完全リタイア」と「セミリタイア」の意外な違い

「まったく新しいマインドで行う適度な量の労働[ a modest amount of work, done in an entirely new state of mind]」

って言葉が好きです。

社畜時代、労働はクソでした。

しかし、リタイア後は労働も適度に活用するようにしたほうが楽しめます。

リタイア者は、ある意味で

「人生の勝者」

です。

「捕食者」です。

利用できるものはなんでも利用してやります。

資本主義、株式市場、GAFAだろうと、なんでも利用する。

労働だって利用します。

そーして社会の上に立つ。

「食物連鎖の頂点」

それがリタイア無職なのかもしれません……🤣

関連:【賃金労働】セミリタイア後に「働きたくなる」のも自然なことです
関連:「労働は民衆のアヘンである」by無職
関連:自由とは「労働の拒否」にあります

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!