30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【もう戻れない】セミリタイア「4年目」で変わったこと

ポイント・オブ・ノーリターン

セミリタイア4年目の心境です。

  • 「週40時間労働と聞いたらぞっとしてしまって」
  • 「遊びたいときに遊べないみたいな」
  • 「無理です 社畜になるとかは無理です」
  • 「やりたくないです 絶対!」

1.まともな人間なら「無職」なのはあたりまえ

もはや社畜は別人種に見える

リタイア4年目になると

「無職でいること」

があたりまえ。

トキョ…にいって群生社畜を見るとギョッとします。

  • 「朝7時に起きて19時に帰宅する。それも他人の利益のために働く。どーして?🤔」
  • 「目覚まし時計で起きるって囚人みたい。身体に悪いよ🤨」

ほとんどの人は自分自身ではないのだ。思考はだれかの意見で、生活は模倣、情熱は引用だ。“Most people are other people. Their thoughts are someone else's opinions, their lives a mimicry, their passions a quotation.”

「賃金奴隷」

という言葉があるけど、歴史的には会社員は奴隷や農奴と同じ。

「新興宗教の信者」

にも見えますね。

  • 労働を経営者にお布施する
  • 税金で政府にお布施する

それで

  • 「立派なことをしたんだ🥴」
  • 「いつか報われるんだ🤗」

と思ってる。

実際には払った税金はミサイルで戻ってくるかもしれない😂

参考:〈ペンタゴン文書入手〉北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー4500億円 | 文春オンライン

「お金の不安」はもーないです

ファイナンシャルな問題は「解決済み」です

無職で働かなくても

「死ぬまでお金に困らない感」

がある。

うまいもん食いたい、でかい家がほしい、高級車がほしい、きれいなチャンネーとセックスしたい、スゴイエライ人になりたい……。

そんな欲望がある人には大金が必要ですが。

んなもんいらん😗

食費1万円のガスなし生活でOK。

むしろ

「お金をもつ不安」

が大きい。

リタイアしてから資産が数十%増えましたが。

「お金をもつほどお金に所有される」

と感じます。

毎朝為替や株価や不動産をチェック。

総資産がいくらになった、いくら減った、と一喜一憂。

時間のムダです……🥺

「金を増やせば増やすほどいい」

というステージはおわりました。

「どのくらいにオトシドコロをつけるか🤔」

という段階です。

無職も4年目だとだいぶ高次元になります……😅

「力こそパワーだ」――ムキムキおじさん化

「自由になる」

のに必要なのは「金」ではありません。

「力」です。

「1億円の資産を失ったー!😭」

となっても人生終わりではありません。

「稼ぐ力」

があればいい。

もっといえば

「金がなくても楽しく生きていける力」

があればいい。

  • 「退屈な労働でご主人さまに奉仕して生きる」
  • 「奴隷に働かせてゲットした金で生きる」

どっちもつまらん。

  • 「自分の力で」
  • 「全身で」

切り開いていく。

これがいちばん楽しい。

  • 社畜生活がつらいけどやめられない
  • リタイア生活がヒマで苦しい

それは力が足りないのです。

社畜ライフより無職ライフの方がずっと「人間的成長」しています。

肉体的にも精神的にもパワフル無職になりました。

ユニクロ装備で/^o^\フッジッサーン に登頂する不審な無職

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終わりに 働きたくない気持ちだけは変わりません

  • 世間的にダメな生き方でも
  • 家族を泣かせても
  • 将来破滅するとしても
  • ふつうじゃないへんてこな生き方でも

「無職ライフはやめられねー😚」

という感じ。

4年目になるとかなり無職度が深化しています。

だいぶ「深淵」にきた感じがあります。

ある意味セミリタイアは

「資本主義社会からの解脱」

です。

  • 社会のために働け!
  • 納税しろ!

と社会や世間がどれほど叫ぼうが

「無職には無職の道理がある」

というわけです……😘

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!