30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【夢の生活】「古い一軒家に孤独に暮らしたい」を実現した無職男性

やっとひとりっきりになれたね……

地獄の親戚づきあいから解放された30代無職男性です。

あー疲れたもう人間やーやーなの🥺

「古い一軒家に孤独に暮らす」生活が完成されています

知恵袋にこんな質問があった。

金がないなら借金して家買ってあとは生活保護でも受けりゃーいいんじゃないですかね。

「なまじ貯金があるからナマポ受けられねんだわ🥺」

とときどき悔しくなりますよ……。

リッチに生きるなら「衣食住薬」をゲットです

「必要なもの」

はかぎられています。

第一に食ふ物、第二に着る物、第三に居(お)る所なり。人間の大事、この三つには過ぎず。饑(う)ゑず、寒からず、風雨にをかされずして、閑に過ぐすを楽(たのしび)とす。ただし、人皆病あり。病にをかされぬれば、その愁忍びがたし。医療を忘るべからず。薬を加へて四つの事、求め得ざるを貧しとす。この四つ欠けざるを富めりとす。この四つの外を求め営むを驕りとす。四つの事倹約ならば、誰か人の足らずとせん。

「衣食住薬がそろってりゃーリッチなんよ😙」

とケンコーちゃんは言った。

関連:「衣食住そろってるのに働く意味なんてねーよ」by吉田兼好

現代では「衣食」は捨てるほどあります。

アメリカではわからないが、日本は皆保険なので「衣食薬」はある。

問題は

「住」

です。

食べもの着るものがあっても

「住むところ」

がないと貧しい🥺

現代の「悲惨」は飢えること/ボロを着ることではない。

ホームレス状態なのです。

ピカピカの新車より「ボロい家」を買いましょう

それなのに世の人は――

家を買わないで余計なものを買います。

  • もう着るものはあるのに洋服を買う
  • 安い食材があるのに高価な外食をする

クルマを買うのもムダです。

クルマで過ごす時間はせいぜい1日1時間。

家で過ごす時間は12時間以上ある。

クルマがなくても徒歩/チャリ/電車/バイクでいい。

でも、家がなければ凍え死ぬ。

クルマより家の方がはるかに

「必要」

です。

家を買えば「働かなければいけない状況」を抜け出せます

「衣食住薬」

がそろっていると安心感はすさまじいです。

ケンコーちゃんが言うように

「ゆたかさ」

を感じます。

私はほとんど働かないで年間100万円で生活しています。

この生活が実現するのはまさに

「満ち足りてるから🥰」

です。

  • 食いもんはある
  • 服はある
  • 家はある
  • 薬はある

ひとが朝から晩まで働くのは

「アレほしいコレほしい」

と考えるから。

  • 必要なのがない
  • 不必要なものまでほしい

と働く。

私はもう

「必要なものを持っている」

だから働く必要がねーのです。

孤独でも無名で貧乏も満ち足りています

  • でもお前ビンボーじゃん
  • でもお前独身で孤独じゃん
  • でもお前人生でなにも成し遂げてないじゃん
  • でもお前だれからも感謝されたり尊敬されてないじゃん

っていうかもしれませんが。

そんなもん

「いらない」

のです。

それこそケンコーちゃんのいう

「この四つの外を求め営むを驕りとす」

必要のないものを求めるから苦しくなる。

必要のないものを求めるから貧しくなる。

終わりに 「理想の生活」が実現しています

今年はなにしよーか?

「とりあえずブログ書いていきたいな~😗」

と思いました。

読者を増やしたいわけでもない。

収益を増やしたいわけでもない。

毎日しこしこ書いてればそれで幸せです。

登り初めをしました🤩

「古い一軒家に孤独に暮らす」

ってわりと理想の生活でした。

知恵袋の質問者といっしょ。

理想の生活に行きついてしまえば――

もうなにかを求めることがなくなります。

朝起きて、顔を洗う。

お湯をわかしてコーヒーの香りを楽しむ。

ブログをテキトーに書いて、納豆ご飯と味噌汁。

そしてバイクで図書館に出かける。

「めちゃくちゃリッチだなあ」

としみじみ思いながら過ごす。

そんな無職ライフなのです……😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!