30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

家計簿はGoogle KeepとSheetで楽ちんです

No 家計簿  No 節約

私が家計簿をつけはじめたのは去年の春からです。

それまでの私の財布とクレカの口はがっばがばで、知らずしらずのうちに大金を失ってたのでした😫 というか、今でもどれほど金を使ってたのか把握できません。これは恐ろしいことです……。

家計簿をつけてから支出を完全に把握できるようになりました。その結果、節約意識が超高まりました。光熱費に気をつかうようになり、ナントカ有料会員だのプレミアム会員だのすべて解約しました。

支出を減らす上で家計簿は超大事です。家計簿なくして節約はないと言い切れます。

でも、はじめはスーパーめんどくさいのも事実です(慣れるとむしろ楽しくなりますが)。

私もいろんなアプリを試しましたが、結局GoogleキープとGoogleシートに落ち着きました。

支出があったらGoogle Keepでメモ 

買い物をしたら逐一Google Keepにメモします。

あまり使ってる人がいないかもしれませんが、ようするにGoogleのメモ帳です。

 

「171km 5.21l」はガソリンの燃費を記載しています。「あれこれ」はAliexpressの独身の日セールにいろいろ買った。「あ」は謎です😁

やり方は簡単、日付と金額を書いてくだけ。

回数的には食費がもっとも多くなるので、食料品を買ったときはそのまま金額を打ち込みます。

それ以外の支出があったときはわかるように付記しています。

打ち込むのがめんどくさいときは音声入力をしていますが、これも便利なんですよね。人がいると「謎の数字を話すおじさん」になるのがイヤですが。

KeepのメモをSheetにまとめる 

ある程度メモが貯まったら、暇なときにでもSheetにまとめます。

Google Sheetはようするにエクセルです。エクセルよりもいいのは、ソフトを購入する必要がなく、クラウド上での操作なのでパソコンでもスマホでも見れます。

このようにまとめます。

基本的にExcelで足し算ができれば難しくはない。

 

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このように円グラフをつくることもできます(ラベルのつけ方がまだわかりませんが)。

必要あるのかわかりませんが、グラフをつくると謎の満足感があります😁

終わりに

家計簿アプリはたくさんありますが、起動が遅かったり、融通がきかなかったり、広告がうざかったりします。

結局、メモ機能に特化したKeepと、エクセル機能で自由度の高いSheetの組み合わせがベストだと思っています😘

リタイアブログを見てると、「紙の家計簿」を使う人もいますよね。

それもすげーいいなって思います。

紙にペンで文字書くってぜんぜんしなくなりましたけど。なんだか、たまに書くとすごく落ち着くんですよね~。私も最近はデスクにメモ帳をおいてメモするようにしています。

ともあれ、家計簿をつけて支出を減らして。労働地獄から解放されて楽しいリタイア生活を贈りましょう😁 

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!