30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【会社員以外の生き方】リタイア、自営業、起業家を検証します

会社員を定年まで勤め上げるのがふつうだ

という価値観があります。

でも、私は会社員生活はひとつの選択肢でしかないと思っています。

会社員、貧乏リタイア、自営業、起業家の比較

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↑は私の勝手なイメージです。客観性はゼロです。

「会社員」 自由はないが安定がある

会社員ライフは、時間と自由がありません。でも、ぼちぼちな給料は保証されており、安定感があります。

また、もっとも人口の多い集団なので「会社員です」といって特に見下されることもないでしょう。少なくとも個人事業主の100倍はウケがいいです🤣

「貧乏リタイア生活」 無限の自由

貧乏リタイア生活は極端な生活です。

お金と地位は最悪です。ようは貯蓄を食いつぶすニート😝

一方で時間と自由はクソほどあり、ストレスフリーで健康的です。

支出が管理されており、クビや事業の失敗もないので意外とリスクの小さいライフスタイルだと思います。

関連:【チャート式】セミリタイアの経済的不安をなくす方法

「自営業」 自分の裁量で仕事ができる

自営業はピンキリなのですが。

経済的には、当たれば会社員以上になるでしょう。そして週40時間労働に縛られないので、労働時間は非常に長くなったり短かったりすると思います。

自分の好きに仕事の裁量ができるので、自由度が高いのが特徴です。

生活の不安はあるかもしれませんが、会社員や起業家のように責任の重圧に悩まされることは少ないでしょう。

「起業家」 リスクテイカーな生き方

事業は投資の連続です。

起業家は、リスクをとって投資することからスタートします。当たれば大きいですが、失敗したら膨大な借金を負うこともあるでしょう。

また、従業員を雇って事業を大きくしていくほど責任も大きくなります。ストレスや過労で健康を害することもあるでしょう。

一方で事業が成功すれば「成功者」として莫大な金と地位を得ることができます。腕を組んでドヤってる写真をビジネス書に載せることもできるでしょう🤣

チャレンジャーで資本主義ドリームな生き方です。

私が会社員から貧乏リタイアに移行した理由

「会社員を辞めた理由を教えて」

という質問がありました。

かっこよくいえば「会社員をやめるために会社員をしていたから」です。年季奉公人スタイルですね。リタイアに必要な資金を得るために働いてたのであり、それ以上ではないのです。

サラリーマンライフはたしかに「そこそこお金が得られて安定した生活」 なのですが、一方で「自由と時間」がありません。

私はとにかく時間と自由が欲しくって、生きていく以上のお金はそんなにいらないし、地位もどーでもいいのでした😅

だから1000万円貯めて、たまたま150万円ハウスを買ったときに「なんだかもう働かなくてよさそーだなあ……」と思ってリタイアしたのでした。

終わりに 会社員以外のライフスタイルを比較吟味しよう

あなたは会社員生活に向いてますか?

それぞれメリット・デメリットがあります。会社員に向いてる人は会社員をつづけるのがいーでしょう。

でも、私のように会社員が絶望的に合わない人も多いはず。

会社員生活に合わないと「社会不適合者」の烙印を押されることが多いですが。これは理不尽な話ですよね。それ以外の生き方もあるんだから。

そういう人がリタイアしてハッピーになれたり、起業家として成功することも多いのです。たとえばアリババの創業者のジャック・マーは、若い頃ケンタッキーのバイトに落ちた🤣 ブッダやイエスだってある意味で社会不適合者でしょう。

会社員生活がすべてではありません。

自分に向いた生き方を選んで、好きなように生きるのがいちばんです😘

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!