30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【自由】「整った無職生活」の今がいちばん幸せです

やっぱり自由が最高

「よく整った無職生活」は最強です

もみくちゃになる社畜ライフ

「余裕がない」

のが社畜ライフ。

会社員とは

「働く人」

ではない。

「働かされる人」

です。

1日のたいはんを他人の命令にしたがって生きる。

「そんなことない! 俺は指示待ち人間じゃない! 自分から働いてるんだ……」

という人がいる。

しかしこれはそう思わされてるindoctrinatedのです。

結局は

  • 資本家
  • 国家
  • 大家

のために働かされる。

大雑把な計算では、会社員は働いた9割を他人にしぼりとられる。

関連:【労働、税金、家賃】会社員はどれほど搾取されているのか?

「他人のために生きる」

とは

「自分のために生きない」

こと。

生活はめちゃくちゃになる。

なぜなら生活ほど

「自分のためのもの」

はないからです。

生命lifeが自分のためのものであるように。

無職生活は「整っていく」

社畜から無職になって生活が改善されてます。

  • 部屋がちょー汚い→まあまあクリーン
  • いつも寝不足→寝まくり
  • わりと浪費気味→激安生活
  • デブった→すっきりスリム体型
  • 泣いたり怒ったり→メンタル超安定
  • 酒飲みまくり→節酒できてる(禁酒はむずかしー🤣)

しかし

「無職になったらすぐにすべて解決する」

というわけでもない。

自由人になったなら……。

いままで親や上司や社会通念だった「主人」のポジションに、自分を置かなければいけない。

「自分で自分のたずなを握る」のです。

自分が自分の親、教師、友人、恋人になり、ライバルになる。

あまり厳しく叱ってもダメで、ときには甘やかさなければいけない。

そーして自分をうまく「操縦」する。

ほんとうの教育は「引き出す」もの

「自分は大作家ではない。しかし大生活者だ」オスカー・ワイルド

古代ギリシアで哲学者といえば

「生きることの達人」

だった。

生きることもうまいヘタがある。

オリンピック選手並にうまいのが哲学者😤

私たちは

  • 年収600万円で結婚してふつうに生活していればオッケー
  • 資産10億円あればちょー成功者

とか考えるけど。

実はたいしてよくもなかったり。

どーすればよい生活ができるのか?

「生きることの達人」

に聞くのがいちばんいい。

しかし、自己啓発セミナーや情報商材は必要ない。

「本を開く」

だけでよいのです。

「でもそれは本の著者の奴隷なのでは?😥」

というかもしれない。

「学校教育」や「セミナー」は、たしかに人々に教え込むindoctrinate。

  • 目上の人にしたがわなければいけない
  • 勤勉に働かなければいけない(楽して稼いじゃダメ)
  • 努力はすばらしい、怠けるのは不幸だ

でんでん(云々)。

クソみたいな教義をつめこむ。

でも良い本は私たちを「ひきだしeducate」てくれる。(e-外へ+ducere導く)

教義でもみくちゃになった脳みそから

「ほんとうの自分」

を引き出す。

ソクラテスは自分を「産婆」といったけど。

良い本(著者)は産婆の役割を果たす。

私も自分の産婆さんを2,30人知ってます🤣

The most rebellious thing you can do is get educated
最も反逆的なことは教育を受けることだ

とAKALA先生が言ってた。

ほんとーの教育とは

「自分をとりもどす」

こと。

それは必然的に反社会的なのです。

  • 従順な奴隷ほど求められる
  • 自由な人間ほど恐ろしいものはない

ですから……😜

終わりに 無職のいまがいちばん幸せです

  • お金の心配はない(というかリッチになってる)
  • 超健康体
  • 時間もエネルギーもたっぷりある

無職ライフも長いですが年々「良い生活」になっている。

会社にも親にも頼らず自分で生活を築いています。

33年生きてきて今がいちばん幸せです……🤤

ところで無職3年目にして近くに公営ジムがあることに気づきました。

一回300円とか。

ちょっとムキムキになってきます……💪😘💪

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!