30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

自由に生きるって自堕落とは違います

「あれ~ここって天国だったかなあ~・・・?」

セミリタイアして学んだことがあります。

午前10時頃。窓辺で寝ころがってひなたぼっこするのはサイコーです。半分とろけながら上記のことを思います。

f:id:mikuriyan:20191215211635j:plain 庭のススキをぼんやり眺めながら

セミリタイアして3ヶ月半です。家を買って1ヶ月です。

気分は……悪くないですね。意外といろいろすることがありますし。することがない日も楽しいです。

150万円ハウスの住心地はどんどんよくなっています。はじめはホコリだらけで汚い家でしたが、きれいにして、家具や家電もおいて愛着がわいています。

なにより、静かな家なのがいいですね。売主さんとも話しましたが……この辺は鳥の声しかしません! 音に敏感な人にとっては奇跡です。(寂しがり屋には地獄かも?) こんな物件はなかなかないです。

自由に生きるって怠惰ではないです

チェリッシュな日々です。

セミリタイアをはじめて、自分の好きなように生きられている感じがあります。

自由で生きるとは……必ずしも、「怠惰」「自堕落」ではありません。自分の好きなようにライフ・デザインできるということです。つまり、生活や人生をデザインしていく。だれからの指図も受けずに、自分で自分の舵をとるのです。

「人間に自由を与えたら堕落する」……とよく言われます。人に自由にさせたら、他人から奪ったり、働かなくなったり、酒やギャンブルで破滅するんだ……と。だから、偉い人が管理して、制限して、統制して、そのもとで働くのがいいんだ……と。

でも、私は思うのです。人間はもともと働くことが好きなのだと。そして自由に好き勝手にしたときに、仕事をもっとも楽しめるのだと。

狩猟採集民の仕事って楽しそうではないですか? 弓矢で動物をハントするとか……木の実を拾うとか……釣りをする、焚き火をする、キャンプ地をつくる。今どきこんな楽しい生活できる人はなかなかいないでしょう。狩猟採集民には鬱病や不安障害はほとんどなかったみたいです。

現代では、労働はクソつまらないです。クソ上司の指示のもと、なんの意味もない仕事や金儲けのためだけの仕事をします。そういうクソ仕事をしていると……労働はもう嫌だ! 楽しくない! となります。そして、「何もしないのがいちばんいいんだ」と、引きこもったり、酒を飲んで一日を潰すようになります。

でも、ほんとうの仕事は楽しいと私は思っています。

そして、自分にあったほんとうの仕事に夢中になってとりくむことが、もっとも楽しい人生だと私は考えています。

子どもの頃の夢はなんでしたか?

全力で取り組めることはありますか?

今はしたいことをしていますか?

生意気な質問をしてみました😝

人生、楽しんだもの勝ちだ。私はそう思っています。私はこの勝ち取った自由で思う存分楽しんでやろうと思っています。

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!