30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「生きてる実感」を貧乏無職でも得る方法

「なんで私生きてるんだろ」

と思うことがなくなった無職です。

「生きてる実感」を得る方法

33歳無職男性がアドバイスします😤

1.苦痛と困難をゲットするのです

  • てきとーに働いて収入を得て
  • それなりに友達がいて
  • あったかいお風呂に入って
  • ご飯を食べて
  • テレビを見て
  • 寝る

そんな生活に

「生きてる実感」

があるわけねーだろ🤣

「なんで生きてるんだろ……」

となるのはなぜか?

あったかい風呂に入るからです。

これが水シャワーだったら?

  • 「生きてる!😫」
  • 「生ぎたい!😭」

となる。

「快適に生きる」

ように人間はできていない。

シャキシャキ生きるには

  • 苦痛
  • 困難

が必要です。

水シャワーを浴びたような

「緊急事態」

にはアドレナリンやドーパミンがどぱどぱ出る。

頭が覚醒します。

幸福感が生まれます。

  • 水風呂に入る
  • ベンチプレスする
  • 20km日帰り登山する
  • 知らん土地や国に行く

これらが幸福感の源になる。

関連:【水風呂、登山】幸せな人ほど「苦しむ」のが好きな理由

2.「やめる」こと

  • 働きたくて生きてるわけじゃない
  • 他人とコミュニケーションするためじゃない
  • ご飯を食べるためでもない

じゃーやめたら?

  • 無職になって失業保険で食ってく
  • ひとりでひっそり暮らす
  • 断食する

「習慣を変える」

がいちばんの冒険です。

旅にでてもなにも変わらないかもしれない。

しかし、習慣を変えたら確実に自分が変わる。

自分が変われば世界も変わります。

「なにかをする」

ことばかりじゃない。

「なにかをやめる」

ことも冒険です。

ブッダは王家をやめて、苦行もやめた。

道元はなにもしない、考えることもしない「座禅」を涅槃そのものとした。

「たいして意味を感じないのになんとなく続けてる」

のは習慣の奴隷にすぎない。

3.過去もなし未来もなし

「まっくらな未来」などない

  • 未来はまだきてない
  • 過去はすぎさった

今あるのは「今」しかない。

社会は

「未来のために今を犠牲にしろ」

という。

  • 大企業に入るために勉強をがんばれ
  • 昇進するために仕事をがんばれ

今がんばらないと

「まっくらな未来がやってくる」

と教える。

しかし、未来なんて幻想です。

人間を縛りつける脅迫にすぎない。

無職になると洗脳が解けます。

毎朝起きると

「今日はなにしよう?🤗」

となります。

あらゆる義務から解放されている――

これが自由人マインド。

未来に怯えることはない。

過去を悔いることもない。

その日その日を楽しんで暮らします😘

終わりに 貧乏リタイア生活はけっこー完成されてる

ってわけで毎日楽しく生活しています。

今日はジムに行きます。

今年中にまたイギリスに行くかもしれません。

  • 仕事をやめたことも
  • 無職でいることも

後悔は一切ない。

「生きてる実感」

がほしいならビンボーリタイアがおすすめなのです……😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!