30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

田舎の持ち家ニートはとっても気楽だ

150万円住宅に住みついて5日目です。

今のところ何も問題なく生活できています。

この物件、建物はとても理想的です。

売りに出される前、リフォームしたみたいでいろいろと今風なんですよね。

たとえばこのブラインドとか、カーテンレールが見えないようになっててシャレオツじゃないですか? 

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あとはくるくる回す窓とか、うちの実家より豪華だなあと思います。

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セミリタイアは田舎住まいが向いてる

インターネットがあれば田舎でもぜんぜん生活できます。

それどころか、田舎の方が落ち着いていて、空気も景観もきれいです。

散歩してるだけで気持ちがいいので、私は田舎の方が好きです。

大学は東京でしたが、あまり楽しくはなかったですね。金がなかったので、「街に遊びにいく」なんてことはしませんでした。

東京みたいな都市部は、がっしょり稼いで、ばこんばこん金を使うにはいいところだと思いますよ。金さえあればなんでもできるところです。女の子に耳かきもしてもらえます。

でも、金がなければ惨めな思いをします。家賃は高いし、20代前半で私より10倍セックスしてそうな浮ついたリア充が多いです。そして無数の商品があって、無数の広告が「買え、買え」と訴えてくるのに、それに手が届かないのですから、惨めです。

だったら、スーパーに買い出しに行く以外は、アマゾンやAliexpressで必要なものを買って、それだけで消費を完結させる方が幸せになれます。

田舎の野菜はやっっっっすい

この前、最寄りのスーパーにいったら、野菜が安かったので嬉しかったです。にんじんが一本19円で、こぶりな玉ねぎが5個入り100円でした。あれ、こんなに安かったかな? と思いました。

あと、散歩途中の小さな個人商店を覗いたら、キャベツ90円、大根60円とあって驚愕しました。入りづらいので遠巻きに見ただけなのですが、別のかごにもキャベツが入っていて、二玉で90円で売ってたような……。

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農家のおばちゃん、商店のおばちゃん、食っていけるのか、それで?

物価水準が10年前レベルですね。前に住んでいた都市部のスーパーのネットチラシを見たら、ちゃんと玉ねぎ一袋180円、人参は3本で150円で安心しました。日本経済は安泰だ。

当時そのスーパーに通っていたときは、ほんとうに「野菜は贅沢品」でした。買えるのはもやしだけで、野菜はレトルトカレーとか野菜ジュースとかから摂取してました。なので野菜が安いのはとっても嬉しいです。

田舎は半額商品が買える……

あと、その都市部のスーパーはケチな客が多いのか、半額の肉とか惣菜とかシールを貼った瞬間奪われていきました。

田舎のスーパーは、やっぱ都市部よりご近所さんの目を気にするからかわかりませんが、半額に手をつける人が少ないので、お肉も安く食べられます。

持ち家ニートはとっても気楽

経済的には持ち家ニートは非常に気楽です。家賃がいらないですからね。固定資産税を入れても月2000円くらいです。

月の支出を試算してみます。

  • 食費:1万円
  • 家賃:2000円(固定資産税)
  • 電気代:4000円(たぶんもっと安い)
  • 水道代:3000円
  • 通信費:5000円

まあだいたい3万円あれば生きていけそうですね。

結局、セミリタイアの秘訣とは支出を抑えることにあると思います。それが第一です。あとは家賃収入なり配当金などの不労所得があれば、問題なく達成できます。貯金額はそれほど重要ではないでしょう。

もちろん、持ち家はいろいろ難点も出てきます。外壁塗装や浄化槽の点検。あとはここはガソリン代がめちゃんこ高いという難点もあります。まあそのへんもうまくクリアしていきたいですね。

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!