30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【夢はニート】「お金はいらない」から働きたくないです

「働きたくない」
「ニートって最高だろ……🥺」

と学生時代思ってました。

いまも思ってます……😘

「お金はいらない→働かない」という黄金の摂理

古来、労働はクソでした。

  • 労働は疲れます
  • 身体を醜くします
  • 時間を奪います
  • 自由な考えをできなくします

古代ギリシア、ローマでも「生きるために仕事をする人」は奴隷だった。

大事なのは「余暇」だった。

労働は結局「お金のため」

  • アラームに叩き起こされ満員電車に乗る
  • したくない仕事をする
  • きらいな上司に媚びを売る
  • 酒、抗うつ剤、ショッピングで自分を慰める

私たちはなぜそんな「非人間的」な生活をするのか?🤔

結局は「労働か飢餓かWork or Starve」――働かなきゃ生きていけないからです。

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「仕事をゲットしたぞ!……最低賃金で働いて理不尽に労働を搾取されることを感謝しなきゃ」🤣

とはいえ、現代では働かずに生きるのもイージーです。

でも、私たちはあいかわらず、そう思いこんでいる。

「老後2000万円問題」を聞けばもっとお金を貯めなきゃと思う。

ファイナンシャル・プランナーが「仕事をやめるな」といえば、そうなのかなと思うでしょう。

生きるために労働するようになる。

関連:「老後の不安」よりも心配すべきことがあります
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「労働はすばらしい!」という人もいます

「働くのが楽しい!」

という人がいます。

そういう人は働きつづけるのが幸福です。

第一に「天職をゲットした人」です。

  • プログラミングが大好きだ
  • イラストの仕事が楽しい
  • 患者に頼りにされると生きがいを感じる

こういう人は存在します。しかし、例外的です。

自販機にジュースを詰める、ポテトを揚げる、パワポをひたすらつくる。

そういう仕事を天職と思える人は少ない。

第二に「生まれついての社畜」です。

  • 与えられた仕事をしていれば給料をもらえるのが好きだ
  • 自分でものごとを考えるのはめんどくさい
  • 他人に使われることに喜びを感じる

こういう人は実はかなりの数存在します。

会社組織にとどまった方が幸せになれるタイプでしょう……🤔

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「労働しないために労働する」はたらきかた

「天職なんてないし、労働はだいきらいだ🤮」

そういう人に労働はなんの意味をもつか。

「労働を克服するため」でしょう。

  1. 労働する
  2. お金を貯める
  3. 資産に働かせる
  4. 労働をやめる

これが黄金の脱社畜パターンです。

「奴隷制」というと陰惨なイメージがあるが、現代も大してかわらない。

古代の奴隷は、きっちり働けば解放されることは少なくなかった。

現代も同じです。

うまくたちまわれば賃金奴隷を抜けだすことができます😘

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「節制」と「遊んで稼ぐ」が自由を生む

「お金は最低限しかいらない、とにかく働きたくない」

という人は、「お金に依存しない生活」をつくりだすとよいでしょう。

第一に「節制」です。

「節制」sophrosume さまざまな文脈で慎みと節度をもつことによって知性、ことに「自分を知る」ないし「自分の分を知り、守る」という意味で「自己にかかわる知の支配」という生きた知識をもって行動できる人間の理想の全体が、この語に込められている。 (「ニコマコス倫理学」の注釈より)

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節制は単なる経済術以上です。

「上手に人生を楽しむコツ」といえます。

  • お酒を飲みまくるより、山に登った方が楽しいしお金がかかりません
  • 高級車を買うより、友人と語りあった方がいい
  • きれいな洋服を着るより、だれかを助けた方が気持ちいい

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第二に「働かないでお金を稼ぐ」ことです。

そのひとつはパッシブインカムです。

株式配当や不動産でお金を得ます。

もうひとつはアクティブインカムです。

「労働(苦役)」ではなく「遊び」でお金を稼ぎます。

私の場合はブログがそうです。

ひとそれぞれ好みがありますが、私はアクティブインカムで稼ぐ方が好きです😘

関連:実は「アクティブ・インカム」こそセミリタイアに大切です

終わりに お金いらない、だから働かない

「人間は年老いると、髪が白くなり歯が抜けて、歳をとったことが外に表れる。ところが生と富の渇望は、歳とともに衰える兆しがない。愚かな者たちは、この渇望をなかなか捨てられない。歳をとっても、渇望はいっこうに弱まらない。これは、生きている間ずっと続く病だ。この渇望を捨てられる人間は幸福を見出すだろう。」ダルマスートラ

アウグスティヌスは、金銭欲を人間の最悪の罪だと告発し、権力欲や性欲より悪いとした。
「じゅうぶん豊かで、貧しい社会:理念なき資本主義の末路」ロバート・スキデルスキー

「生きるのに必要以上は働かない」

これが人類のふつうの感覚でした。

全生物といいかえてもいいかもしれません。

「生きていけるだけのお金があれば働きたくない」

ってのは自然なことなのです。

現代は1日働けば1万円ゲットできます。

1万円あれば1ヶ月ごはんが食べられます。

こんな「ゆたかな時代」に「貧しく生きる」必要はない。

働かない生活はかんたんです。

奴隷を抜けだしましょう。

余暇を楽しみましょう。

お金と労働に縛られない「自由人」になるのです……😘

 

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!