30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【農耕はクソ】会社員とは「飼いならされた(domesticated)」家畜なのです

小麦という悪魔

ユヴァル・ノア・ハラリの

「サピエンス全史」

の漫画がおもしろかった😘

「穀物の奴隷」となった人類

はい、これが私たちのご主人さまの「小麦」先生。

日本だと「米」でしょう。

農耕社会は:

  • 定住生活のため子どもを運ぶ必要がない
  • 重労働で多くの人手が必要

ってことでぽんぽこ子どもをつくった。

結果、より多くの小麦を必要とした。

  • 人口は増えつづけ
  • 農地は増えつづけ
  • 労働量は増えつづけ

そして小麦は増えつづけた……。

「人間の奴隷」となった人類

はじめの家畜は「犬」だったとされてます。

犬はオオカミが自己家畜化した動物。

そこから人類はヒツジ、ヤギ、ブタ、ウシを家畜化していった。

そしてついに――

人類は人類を家畜化することを覚えた。

「ヒューマンリソース(人的資源)」

という言葉がありますが。

いつの時代も人間は

「さいきょーの家畜」

だった。

社畜労働はだれがしてくれるのか?

犬や猫ではありません😂

人間がしてくれるのです……。

人間も「飼いならされていく」のです

家畜化のプロセスは

「人間にとって都合のいい動物」

を選別することにある。

  • 攻撃的な牡羊
  • やせた雌羊
  • 好奇心旺盛な雌羊
  • 群れを離れたがるヒツジ

は「排除」された。

そうして

「大人しく従順で、好奇心の弱い、まるまる太った」

優良な家畜ができあがった。

ハラリが言ってたか忘れましたけど。

これって人間でも同じです。

就職活動で選ばれる学生は……。

まさに「優良な家畜」といえる。

そして定職につく人間(選別された個体)だけが繁殖を許されるのだ😂

人間はドツボにハマっている

「人間は農耕革命以降、不幸になった」

とハラリは断言します。

狩猟採集民はてきとーに食い、てきとーに寝た。

今ここに生きることができた。

労働時間は少なかった。

しかし、農耕民は違う。

過酷な労働を強いられた。

炭水化物中心で栄養状態はむしろ悪化した。

つねに飢餓の恐怖がつきまとった。

高い人口密度は疫病をうみだした。

働かずに食べる特権階級も生まれた。

そして領土争い――戦争も。

いまにいたるまでの人類の「災禍」は、農耕からはじまった……。

終わりに 無職は狩猟採集的に生きますよ

  • 社畜:農耕民
  • リタイア無職:狩猟採集民

といえる。

社畜は未来のためにガムシャラに働く。

子ども、家、自動車といった所有物のために。

「主人」を満足させるために。

リタイア無職はてきとーにしか働かん😂

  • おちてる果実を拾う(クーポンとか)
  • くさりかけの肉を食う(半額惣菜とか)

リタイアすると気づきますが

「現代の狩猟採集民ライフ」

という感じがします。

なによりいいのは

「だれにも飼いならされないこと」

です。

そこには人類が100万年前から愛した

  • 究極の平等
  • 究極の自由

があるのです……😘

←「文明の正体編」はマジおもろい😙

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!