30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【孤独】「独立心」がある人はリタイア向きです

内向性より自律性の方が大事のようです。

  • 人と会わない生活、サイコー!😊
  • 人と会わない生活、つらみ😪

コロナの影響でテレワークが普及し、上記のような「格差」が生まれています。

内向的な人間と外向的な人間

世の中には内向的な人と外向的な人がいます。

  • 外向性:活動的、親切、多様、外的世界、表現的、考えるまま発言する、社交的
  • 内向型:受動的、静か、集中、内的世界、熟慮、考えてから発言する、孤立

「パリピ」と「引きこもり」、「営業職」と「研究職」、「戦士」と「魔法使い」。「イヌ」と「ネコ」もそうかも。

 こういった性質はほとんど遺伝的に決まってるようで、生涯変わらないようです。

みなさんはどちらですか?

基本的に、リタイア生活は内向型の方が向いていると思います

特に隠者ライクな生活は……😅

内向型も社交を求める

「内向型は孤独が大好き」

と思われがちですが、そうでもないようです。

内向型は孤独が好きなのではなく、「多すぎる社交が苦手」のようです。

少食と大食いの違いに似ています。内向型は少しの社交で満足し、あとは受けつけない。外向型はたくさんの社交が必要。でも、少食でもご飯は必要ですよね。

ある調査では、内向型と外向型が同じだけ孤独を楽しんだとされる。(ただし、否定的な経験は内向型の方が少ない)

孤独に積極的な価値を見出すのは、内向型も外向型も変わらないのです。

関連:「ひとりでも生きていける」という考えの危険 - 30歳1000万円でリタイア

孤独を求めるのは「自律的気質」を持つ人

独立した人は孤独を求める

外向型・内向型とは無関係に、「自律型の気質dispositional autonomy」をもつ人は、孤独をより楽しむという報告があります。

参照:Who likes to be alone? Not introverts, according to a new paper on personality and the experience of solitude – Research Digest

「自律性(オートノミー)」とは、「自己の行動を外部より拘束されず、みずから課した原理によって決定すること。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)」。なかなかしっくりこない概念ですが、 Wikipediaがやたら詳しいです🤣

こういう気質の強いひとは、内向型でも外向型でも、「建設的な孤独」を求めるとされている。

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内向型が孤独を求めるのは「逃避」のためであり、受動的です。

一方で自律的気質の人は、孤独を通じて得られる、より大きな自由の感覚や内的経験を得るために孤独を求める。

つまり彼らは孤独に積極的な価値を認めているのです。

終わりに 自律性のある人はリタイア向き

  • 内向型は社交から逃れるために孤独が必要
  • 自立性を持つ人は、内向型・外向型関係なく孤独に積極的価値を見いだせる

というわけで、ほんとうに孤独を求めるのは、内向型というより自律性のある人なのかもしれません。

ちなみに、私は自律的気質という言葉をはじめて知りましたが……「そうそう、これだよ!」と興奮しました笑

私もたぶん自律気質はかなり強い方。自由大好き、他人に干渉されるのがとにかく嫌。自分の好き勝手に生きたいです😚

私だけではなく、リタイア者のブログを見てると、多くの人が「自律的」だと感じます。とくにからあげ隊長とか。

関連:「自分が良ければそれでいい」が正しいです

「自分は自律的かどうか?」

リタイア希望者はそう考えてみるといいでしょう。

自律的な人は……たぶん超リタイア向きです!

リタイア生活は、自分で自分の好きな人生を構築していくライフスタイル。

まさしく自律気質の人間には理想的な生活と言えるでしょう😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!