30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【洗脳】「仕事中心の価値観」が鬱や自殺を生みます

人生の中心は仕事ではなく「自分」です

労働は基本的にクソ

  • 自分がしたいからではなく、義務で行う
  • 週40時間、だれかの奴隷でいる
  • そもそも8時間は長すぎる
  • 通勤時間とか出勤準備を含めるとさらに長い
  • 朝9時は早すぎる
  • イヤな人間と関わらなきゃいけない
  • クソ上司がつきまとう
  • 創造性がなくなる
  • 一方的にルールを押し付けられる
  • 夢がなくなる
  • 平凡な人生になる

週40時間労働のイヤ~なところです😅

良いのは「安定したお給料がもらえる」ことでしょう。でもそれくらい。

「お金がない以外は全部ある生活だなあ」

というのが私のリタイアしての感想です。

労働はかつては「拷問」だった

  • labor(英)=辛い・奴隷労働の意味合いが強い。
  • Arbeit(独)=辛苦、困苦
  • travail(仏)=責苦、拷問

これが労働のもともとの意味です。

労働は苦しみであり、不幸の根源と考えられていた。

だから古代ギリシャの「自由人」にとって、まず自由とは「労働からの自由」だったんですね。

彼らにとって、労働は奴隷のすることだった。

良いか悪いかは別にして、そーいう価値観がふつうの時代があったのです🤔

現代では「労働は美徳」

現代では、「労働はよいことだ」と考えられています。

労働は私たちの人生の中心なのです。

  • 「私たちの生きがいだ!」
  • 「仕事を通じて成長できる!」
  • 「仕事のない人生は考えられない!」
  • 「仕事は何よりも優先すべきだ」

これが果たして「自然な感情」なのかはわかりません。

たしかに一部の仕事はやりがいがあって楽しいかもしれせんが。ほとんどの仕事は見るからにクソです。

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結局、資本主義社会は労働者を働かせなければ機能しません(共産主義もそうですが)

勤勉でやる気があって、おまけに従順な労働者をたくさんつくらなきゃいけない。

だから学校ってのは、基本的に「無料」で、しかも「強制的」なんですね。

社会は優れた資源(ヒューマンリソース)を生産する必要があるのです。 

関連:学校の洗脳を解く必要があります

世論も形成されます。まじめに身を粉にして働く人は「英雄」「立派な社会人」として描かれます。

一方で生産活動に従事しない人は「病人」や「犯罪者予備軍」「人格破綻者」として扱われる😂

  • 「働くことが人生の中心なのだ」
  • 「働いて生きることが良い人生で、それ以外の生き方はできないのだ」

私たちは生涯叩き込まれす。

それが良いことなのか、悪いことなのか……。

「仕事だから。19世紀の夜明けのこのかた、仕事だから仕方が無いという言葉が虫も殺さぬ凡庸な人間たちから、どれだけの残虐さを引き出すことに成功したか、君は知っているのかね。仕事だから、ナチはユダヤ人をガス室に送れた。仕事だから、東ドイツの国境線警備隊は西への脱走者を射殺することができた。仕事だから、仕事だから。兵士や親衛隊である必要はない。全ての仕事は、人間の良心を麻痺させるために存在するんだよ。資本主義を生み出したのは、仕事に打ち込み貯蓄を良しとするプロテスタンティズムだ。つまり、仕事は宗教なのだよ。信仰の度合いにおいて、そこに明確な違いはない。そのことにみんな薄々気がついてはいるようだがね。誰もそれを直視したくはない」 
社畜と大量虐殺

仕事中心の価値観を脱出しましょう

結局はバランスの問題です。

労働のために

  • 家族を犠牲にする
  • 自分の人生を台無しにする
  • 心身の健康を害する
  • 自殺する

これは行き過ぎです。

人生の中心は「自分」。労働ではありません。

労働は単なる金稼ぎです。

生活のためにお金が必要。お金が必要だから働く。基本的にはそれ以上ではありません。

仕事のために自分を殺さないようにしましょう😘

「労働? そんなことは奴隷にやらせておけ。俺にはもっとやるべきことがある」

そんな「自由人」マインドでもいいと思います🤣

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!