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【嗅覚障害】コロナウィルス感染と思ったら「副鼻腔炎」でした

「完全に感染した!」と思いました。

COVID-19の対策について書いた私ですが、昨日から新型コロナウィルスのような症状に襲われてました。

「終わったな……」と絶望していたのですが、どうやらCOVID-19の感染ではなかったようです。

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COVID-19の症状のおさらい 

WHOのQ&A on coronaviruses (COVID-19)によれば、もっとも典型的な症状は以下。

  • 発熱
  • 疲労感
  • 空咳

また、しばしば見られる症状は以下。

  • 全身の痛み
  • 鼻詰まり
  • 鼻水
  • 喉の痛み
  • 下痢

80%の患者は特別な治療なく改善するとされ、6人に1人が呼吸困難などを起こし重症化するようです。

嗅覚障害が特徴的な症状

ハーバード医科大学院のQ&Aによると、

  • 「イギリスのドイツに関する報告では、COVID-19感染者の3分の2に嗅覚の喪失が認められた。」
  • 「韓国では、30%のコロナウィルス感染者に無嗅覚の症状が確認された」

とあり、東アジア人でもかなり高い頻度で嗅覚障害が見られる。

突然の風邪症状に襲われる

昨晩から妙な症状が見られるようになりました。

  • 喉の違和感
  • 悪寒
  • 倦怠感
  • 頭重感
  • 味覚障害
  • 嗅覚障害

いずれも軽度で、ただの風邪って感じです。高熱はなく、空咳や下痢はなし、身体の痛みもありません。

嗅覚がほとんどなくなる

ただ気になったのは嗅覚障害と味覚障害です。

ビビるくらい臭いを感じません

たとえば、いつもは水道水を飲むとカルキ臭さを感じますが、まったくの「無」。いつもちょっとカビ臭いと思ってたトイレも「無」。

味覚もおかしいです。紅茶を飲んでも「甘い」しか感じない。インスタントラーメンを食べても、麺の味がなく歯ごたえがあるだけ。「なんだこれ!?」となりました🤣

毎日卵を食べてるので亜鉛不足も考えにくい。

完全にコロナだ……とビビリました。

一日で嗅覚回復 副鼻腔炎か

嗅覚障害がすぐに治りました。

「これは不味い」と思い、葛根湯を飲んでがっつり寝ました。その結果、発症から24時間ほどで風邪症状が改善し、嗅覚も回復しました。トイレのカビ臭さも復活です😂

どうやら新型コロナウィルスではなく「副鼻腔炎だった」ようです。

副鼻腔炎と考えるのに十分な理由があります。

まず、症状は副鼻腔炎の方が近い。

頭重感、頭痛、鼻汁、鼻づまり、副鼻腔付近の鈍痛、熱。
粘性の高い後鼻漏による喉の掻痒感、気道の閉塞による咳、喘息、咳喘息、睡眠障害。(副鼻腔炎 - Wikipedia) 

その他の理由:

  • COVID-19の感染と考えるには、濃厚接触がない。人と対面するのは、3日に1回の買い出しくらい。

  • 花粉症を発症しているととくに副鼻腔炎が起きやすい。

  • 副鼻腔炎は大半が風邪と同じくウィルス感染であり、ウィルス感染は嗅覚や味覚に異常を起こしやすい。

もちろん、100%新型コロナウィルスではないとは言えませんが……。

とりあえずは副鼻腔炎とみて大丈夫そうです。

終わりに 嗅覚障害は「副鼻腔炎」の可能性も

これほど連日COVID-19の報道があると「自分は感染したかもしれない」と不安になる人も多いでしょう。

空咳や高熱などなく、「嗅覚がなくなった!」という人は、いちど副鼻腔炎の可能性を考えた方がいいかもしれません。

今回、単なる副鼻腔炎とわかってめちゃくちゃ嬉しかったです。かなり絶望してましたから😂

未知の感染症にかかるという恐怖は相当なもの。感染は拡大中で、これから感染するリスクは十二分にあります。これからは完全防備に徹したいです。

感染者の人はよくこう言ってます。「自分だけは大丈夫」と思ってはならない、と。

自分がかからないためにも、身の回りの人にうつさないためにも、適度に怖がることが大切なんでしょう。

私のようにビビりまくるのはどうかと思いますが……🤣

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「コロナウィルスに感染した!」とツイッターで騒いでご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

 

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!