30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

リタイア・マインドでコロナ災禍を切り抜ける

自分の命は自分で守りましょう

ネットでは、パンデミックの政府対応についてひじょーに批判が高まってます。

たしかに政府がやってることはトンチンカン。批判は必要だと思います。

でも、自分の命を守れるのは自分だけです。

国はあなたをウィルスから救うか?

国はあなたを守れません🤣

  • 俺の命がヤバい、なんとかしろ!
  • 俺の財政がヤバい、なんとかしろ!

ネットの意見はこういうものが多いです。

繰り返しますが、こういう批判は必要なのです。

でも現状、この国はウィルスに勝てません!😂

私が見るかぎり、すでに敗北してます。政策決定においても医療システムにおいても……。私はもともと日本が好きではないですが、正直、ここまでダメな国とは思いませんでした😫

国があてにならないなら個人で自衛するしかない。

歴史がなんども証明しているように、都市はパンデミックに非常に脆弱です。

感染予防の最大最高の方法は「人から離れること」。それだけです。マスクをつけたり手洗いしても多少リスクを下げるだけ。

自分の命を最優先するのであれば、田舎に疎開して自己隔離する。それが最良の選択です。

もちろん、これは命が助かったとしても、周囲に白い目で見られるでしょうが……🤣

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理想的なのは完全に隔絶した小屋暮らしです

国は結局、税金収奪装置です

国家は税金を奪うために存在します🤔

「国民を守るため」ではありません。もちろん、守るそぶりは見せます。「あなたの生命や生活のためにお金を奪ってます」という大義名分があるからです。

だいたいの政治家や官僚は、はじめは「国民のためにがんばるぞ!」と職に就きますが、すぐにこの現実を突きつけられます。

もちろん「国のため」という崇高な使命でがんばりつづける人もいますが、そういう人は外野に置かれます。

理想と現実は違うからです😅

昔の地方の村人にとって、「平和」とは政府が村に干渉しないことを意味しました。

政府が地方に深く関わるときは、決まって重税や徴兵のとき。彼らにとって「自分たちの問題を自分たちで解決できる状態」が理想状態だった。

そういう考え方のが自然だと思います。

自分の問題を他人に任せず、自分で考えて自分で解決するのです。 

リタイア・マインドでサバイブしましょう

リタイア者は、経済的に自立しています。

そして自分の生き方を自分で決める自律的なライフスタイルです。

会社に雇われることなく、家族に養われることなく、だれにも命令されずに生きる自由人といえます😎

会社に依存しないから、自宅で自己隔離ができます。経済的に独立してるから、国の補償を頼る必要がありません。時間的自由があるから、いろんな情報を批判的に吟味できます。

  • 国の補償がなければ生きていけない。
  • 自分や家族の会社の給与がなければ生きていけない。
  • 国や医療機関の指示がないとどうすればいいかわからない。

そういう「だれかに依存する」状態は、平時ならいいですが、こういう緊急事態では危険です。

日頃から、自分の頭で判断する主体性を身に着けておくこと。

これが大切なんだと思います。

羊飼いに救いを求める羊になるのはやめましょう……。

羊飼いは、あなたを見捨てるかもしれませんから。

さんざん「政府を頼るな」と書いてきましたが。

「30万円」については、もらえるならもらっときましょう。

私たちが払ってきた税金ですから……ね😘

関連:最強の感染予防が「田舎のリタイア生活」である理由

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!