30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

脱カフェイン5日目で鬱病っぽい症状に襲われてます……

………………😒

脱カフェイン5日目の朝です。

ちょっと鬱病っぽい感じがあります。

自分なんてうんこじゃん? みたいな感じです。

だるいし頭がぼんやりします。

血圧測ったら90/50でした……。

外がサイレント・ヒルになってた。

脱カフェインの抑うつ・不安は約1割に見られる

何事もそうですが慣れない状況に人はストレスを感じます。

コーヒーを毎日ガブガブ飲んでいて急にやめたら、肉体的に負担がかかるのは当然ですが、精神的にも負荷がかかります。

その結果が鬱病や不安です。

ニュー・イングランド・ジャーナルではカフェインの離脱症状で8%から11%に抑うつや不安が見られたらしいです。

こういう精神症状って自覚症状の問題なので、自覚がなくても気分的変容は多くの人にあるんだと思います。

私のようなHSPはとくに影響を受けやすいはずです😒😒😒

量が毒をつくるのです

この症状は離脱後5~8日くらいでおさまるらしいです。身体がなれるまでの問題なので、そこまで気にしていません。

それにしても意外といろんな体調変化が起きるので驚いています。

パラケルススというスイスの有名な医者が「The dose makes the poison(量が毒をつくる)」って言ってますが、これほんとうに正しいです。

f:id:mikuriyan:20200114083847j:plain

パラケルスス先生。ヤバいおっさん感が出てます。この人は「医学界のルターだ!」ともてはやされたのですが、「あんなのと一緒にするな」と返したエピソードが好きです。

昔は砂糖も酒もタバコも薬扱いでした。コーラが肥満対策の薬だった時代があります。「これ飲むと食欲が落ち着くから」ということで。ラジウム温泉もそうで、ちょっとの放射能は健康にいいんだ、とされている(いた)。

いまでは砂糖なんて100円で1kg買えますし……ストロングゼロでヤバいほど酔っぱらえます。コーラ飲んだらハンバーガーが食いたくなります。

「いいことじゃないか、人類が豊かになったんだから」。たしかにそうですが、かつてはほとんど存在しなかった依存症で人々が病み苦しんでるともいえる。

カフェインも酒やタバコと同じくひとつの依存症の原因です。なんであれ、依存症から解放されるのはいいことです。依存症は首輪みたいなもんですから。

あとは酒とインターネットがやめられたら完璧なんですが……😅 

過剰な制限はしたくありません

カフェインの依存症からは抜け出したいですが、完全に制限はしたくありません。炭水化物制限してる人がレストランで白米を残しちゃうとか、アホだと思います。そんぐらい食えよ!

厳格な制限は疲れます。習慣的で過剰な摂取が問題です。酒もたばこも、少量なら何も問題はない。

ただ依存に気をつけて、摂取量と健康状態を把握できればよいのだと思います。

ニートダムは鬱でも無問題です

※NEETdom=NEETとFreedomをあわせた言葉。

セミリタイアして久しぶりに鬱病っぽい感じになってますが、リタイアしてると抑うつになっても楽だと感じます。

  • 無理して元気なフリする必要がありません。
  • いくらでも寝たり散歩ができます。
  • 自分と向き合う時間があるため、自分の精神状態に対して注意深くケアができます。

社会人だと、元気なフリして無理して働いて、疲れ切って自分の精神状態にも気付かずおざなり、衝動的にホームで電車にゴールイン、なんてことにもなりかねません……。

f:id:mikuriyan:20200114085651j:plain

鬱病のときにこんなパワハラ受けたらマジでダイブしそうです。

つねづね思うのですが、自殺を減らす最高の治療薬は働きたくなければ働かなくていい社会です。

みんながセミリタイアすればハッピーなんだよなあ……。

ま、そうすると世の富裕層や権力者が困るので、永遠にやってこないでしょうが😅

やっぱりこうやって書くことが精神安定に効きますね。鬱には運動&サバ缶が最強だと思ってますが、ブログのメンタル安定化作用も侮れません……。

1000retire.hatenablog.com

 

1000retire.hatenablog.com

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!