30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「やることがない」とセミリタイア生活は地獄です

何もしない人生は死んだも同じ

「セミリタイアをリタイア」してしまう人はどんな人か?

  • 「お金がなくなる人」より
  • 「やることがない人」の方がずっと多い。

つまり、サステイナブルなセミリタイア(?)でいちばん大切なのは「お金」ではない。

「やること」なのです……😨

「やりたいこと」がないとリタイア生活は破綻します

2030年、人々の労働時間は週15時間になる。 21世紀の最大の課題は、増えすぎた余暇である。

やっぱケインズあたってると思いますね……🤣

関連:「週15時間労働」で生活できます【ケインズ正しかった】

労働ではなく「仕事」を見つけよう

「ニートになったらすることない!😭」

という人が多い。

現代は労働主義(laborism)社会です。

「賃金のある労働」は価値があるが、それ以外は

  • 「価値がない」
  • 「時間のムダ」

とされます。

でも、お給料がなくても立派な「仕事work」はたくさんあります。

たとえば赤ちゃんを育てるのは、無給だけど立派な仕事です。

  • 近所の人を助ける
  • ボランティアする
  • なにかをレクチャーする
  • 開墾して畑を耕す
  • 個人的な興味あるものごとを探求する
  • 音楽をきわめたり、芸術作品をつくる
  • YouTubeやブログで情報発信する

こういうのは、ほとんど/まったくお金にならないとしても立派な「仕事」でしょう。

GDPには加算されないが、人々や社会を豊かにします。

リタイア後のアイデンティティはぐらぐら――だから自由です

セミリタイアしたら無職です。

会社でどんなに偉くても、ただの人。

アイデンティティはぐらぐら。

でも、これこそが「自由」ということです。

古代ギリシアでは「不安定な人間」しか「自由」といえなかった。

この続きはcodocで購入

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権は有料領域以外はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!