30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

「貧乏に慣れる」と人生楽勝になります

ビンボー人にしか辿りつけない境地

「ふあ〜……人生かんたんだなあ🤗」

となってます。

仕事をやめてから、好きな時間に起きて、好きなことをして暮らしてます。

目覚まし時計なし、通勤なし、上司なし。

そんな自由人ライフです。

こういう生活はサイコーに快適です😘

ド貧困でも自由なら楽しい

ド底辺ライフを送ってます。

  • 月収3万円
  • 食費1万円
  • 冷蔵庫なし
  • 暖房なし
  • ガスなし
  • 自動車なし
  • 服は中古のユニクロ

「そんな生活耐えられない!」

という人が大半でしょう。

が、慣れてしまえば「クソイージー」なのですよ。

ビンボーは慣れてしまう

それにしても人間は生きられるものだ!人間はどんなことにも慣れられる存在だ。わたしはこれが人間のもっとも適切な定義だと思う (「死の家の記録」ドストエフスキー

結局、ビンボーなんて慣れます。

だってそれはただの「生活」ですから。

毎朝食パンを食べてれば、なにも感じなくなります。

毎日高級料理を食べてたらなにも感じなくなるよーにです。 

「ガスがないから温タオルで身体を清拭してる」

といえば、「ハァ?」と思うかもしれません。

が、当人は別になにも感じないんですね。

毎日それをしてるんだから。 

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他人と比べるからつらくなる

なぜ「ビンボーがつらい」か。

他人と比較するからです。

テレビやインスタグラムの芸能人やら有名人を見れば、

  • 「自分はなにをしてるんだろう😓」
  • 「自分は惨めでつまらない人生を送ってるんだ😣」

となるでしょう。

逆にいえば、生活からそういう情報をオミットすればいいだけです。

テレビは見ない。

インスタグラムは見ない。

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そして、自分に近い人たちの情報をゲットする。

  • 貧乏リタイア者
  • 負け組社畜
  • Bライファー
  • ニート
  • 底辺派遣労働者
  • ホームレス

または、ビンボー生活よりずっと過酷な状況に身をおいてみましょう。

キャンプ・登山など、アウトドア生活を体験してみてはいかが??? 生きていくうえで最低限必要な物・技術・能力など〜 自分にとってニンゲンにとって、本当に大切なモノが見えてきます。 本当の意味での”豊かさ”とは何か?にも気付かされるものです。
貧乏(暮らし)に慣れるには、どうすればよいですか? - 貧乏から抜けだす... - Yahoo!知恵袋

↑これすげーわかる🤣

あるいは、数百年前の人たちの暮らしを調べてみましょう。

昔は自動車も、冷蔵庫も、洗濯機もなかった。

そーやって視野を広げてみると

「自分は恵まれていて幸せだなあ🤗」

となります。

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ビンボー生活は実践的スキルです

「ビンボーでも楽しく暮らせる」

これはひとつのスキルです。

会社員でいれば、会社員として洗練されますよね。

上司との関わり方、顧客との接し方、エクセルやパワポの使い方。

ビンボー無職でいれば、ビンボー無職として洗練されていきます。

節約術や、貧乏趣味、他人を気にしないマインドなど。

仕事をやめて数年も暮らすと、お金がなくてもどんどん豊かになります。

  • お金がなくても楽しめることが増える
  • お金がなくても生活が充実する
  • お金がなくても生きがいや自尊心を持てる

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ビンボー生活でしか得られないもの

  • 金持ちになることが成功
  • 貧乏であることは失敗

と思われている。

でも、イエスも、ソクラテスも、ブッダも貧乏でした。

貧乏は「単なる欠乏」ではない。

「積極的な価値」があるんですよね。

ビンボーからしか得られないものがある。

そのひとつは、「人生楽勝」という感覚だと思います。

ビンボー生活に慣れて、月3万円で暮らせるようになると、「お金の心配」がなくなるんですよね。

いつも言ってますが、月3万円しかお金が減らないなら、月3万円稼げばいいだけ。

そして月3万円くらいなら「遊んで稼ぐ」こともできます。

最悪、お金が尽きたら生活保護を申請すればいい。

そーすれば月3万円どころか6〜7万円で暮らせちゃう🤣

関連:セミリタイアは「生活保護」も利用するサバイバルです

「お金の心配をしなくていい」

現代社会でこう思えるのはすげー特権的だと思うんですよね。

どんな金持ちでも「いまある生活を失う恐怖」と戦ってます。

庶民でも「会社を首になる恐怖」や「ローンが払えなくなる恐怖」に縛られてます。

高い山に登るほど転落が怖くなる。

しかし、ド貧困ライフには

「これ以上落ちない」

という安心感があります。

私は将来なにかの間違いで金持ちになっても、たまに贅沢するくらいで、生活レベルをあげないと思います。

快適になるほど、自由に楽しく生きる力が衰えていくからです。

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終わりに レッツ貧乏リタイア

  • ビンボー生活なんて、たいしてつらくない
  • 大事なのは他人と比べないこと
  • ビンボー生活もスキルで、どんどん洗練されていく
  • ビンボー人しか辿りつけない境地がある

私は1000万円ぽっちでリタイアしてますが。

「3000万円あればよかった」

とはあまり思いません。

これは強がりではなくって、貧乏生活だから学べること、鍛えられること、体験できることがたくさんあるからです。

たくさんお金があるよりも、「少ないお金で生きていける」方がずっと「自由」です。

みなさんもビンボー生活を恐れずに

「自由人生活」

をゲットしてみてはいかがでしょーか😘

 

 ←私の大好きな本です🤤

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ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!