30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【不都合な真実】貧乏ほど「お気楽イージー」に生きていけるのです

働く意味ってなんだ?(哲学)

  • 食費 3500円
  • 水道光熱費 3800円(1ヶ月分)
  • 通信費 2800円(1ヶ月分)
  • 交通費 1000円
  • 合計 11100円

これが今月の12日までの生活費です。

さっき1時間ポイ活しました。

  • 【SBI証券】口座開設のセルフバック 6500円(ハピタス経由)
  • 【特P】駐車場経営登録のセルフバック 5000円(A8.net 経由)
  • 合計11500円

12日間の生活費が、1時間で稼げてしまった……😆

貧乏ほどお気楽生活です

  • ほとんど働かない、月収5万円、生活費3万円
  • 週40時間労働、月収30万円、生活費15万円

私は前者が好きです。

昔のビンボーはそりゃー辛かった

1920年代パリに渡った日本人たちの本を読んでます。

だいたいビンボー人です。

画家の藤田嗣治もビンボーでした。

  • ガスなし生活
  • 電気なし生活

彼は金があるとすぐ使ってしまうようです。

だから仕送りは小銭にして部屋中にバラまいた。

いざというとき探せば食費になるからです🤣

そんな彼も仕送りが途絶え、絶望だったのですが……。

彼はカフェで豪気で金持ちそうな女(フェルナンド・バレー)を見かけました。

家まで押しかけて求愛した結果、出会って13日で結婚した。

彼女の助力もあって藤田は成りあがった。

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藤田は淡い配色、繊細な線を得意とした。猫ちゃんかわゆ……😻

藤田だけでなく、当時はビンボー生活の日本人が多かった。

ゲッソリやせ細るだけではない。

  • 燃料がないので床板をはいで燃やした
  • 部屋が狭すぎるが、来客用のイスを置きたいので、ふだんは天井にロープでイスを吊るしていた
  • トイレがないので💩を新聞紙につつんで、ベッド下に置いといた🤮

ちなみに当時流行の安宿は

  • 「ロープにもたれかかって寝る」
  • 「棺桶に眠る」

というものです。

昔のビンボーはつらいつらいものだった。

←パリに集結した人々の様々な人生😘 

現代のビンボーなんてイージーすぎます

  • おなかがぽっこり出てきた(ロンドン太り)
  • バイクも家ももってる
  • 海外旅行できちゃう
  • 働く必要なし

そんな有閑階級おじさんです。

人生イージーすぎてびっくりしてます。

2万円のパソコンで月4万円稼いでます。

月3万円で生活します。

たまに治験で30万円や40万円入ります。

なんでいまだにあくせく働くひとがいるのかよくわかりません。

関連:【20万円ゲット】「治験」はセミリタイア後のうますぎるバイトです

意識高い系の人はいいます。

「ビンボーがすばらしいのは、そこから這いあがる意欲が持てることだ!」

私はそんなことがなく、ビンボーが居心地いいです。

ビンボーはそれ自体すばらしーのです🤣

関連:貧乏のメリットは「些細なことで満足できる」ことです

「不都合な真実」に気づいてしまった反社会的無職

ハッピービンボーライフ=社会には大損失

  • たくさん働く
  • たくさん消費する
  • たくさん税金を払う
  • たくさん子どもをつくる

それが「理想的市民」です。

  • 社会は「働けええええええ!」と叫びます
  • 広告は「金使えええええ!」と叫びます
  • 政府は「子ども作れええええ!」と叫びます

私は無視します。

「叫び声のあるところに良き認識はない」

と古代ギリシアのだれかが言った。

いちいち叫ばなきゃいけないのは、そうする必要がないからです。

人々はバカではありません。

必要なら言われなくてもやってます。

貧しい人がガリガリに痩せて、ロープの上で寝てるなら、就職したいし、成功にも憧れます。

「今日よりも明日がよくなるんだ🤗」

と信じられるなら子育てや労働もいいものです。

空飛ぶ自動車や全自動ひげそりマシンのような新しいおもちゃがバンバン出たら消費も楽しいでしょう。

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やたら記憶に残るあの映画のあのシーン

でも

「贅沢な生活をするため/子どもを育てるため/たいして代わり映えのないおもちゃを買うため、あくせく働く」

そんなことする意味あんの?

って感じです。

豪邸や高級車は維持費もすごい。

購入資金のために働いたあとは、こんどは維持費を稼ぐために働かなきゃいけなくなる。

モノの所有者じゃなく、モノの奴隷になる。

ファッキンアホアホマンです。

「ヨットを所有していちばん嬉しかったのは、買ったときと、売ったときだ」

ってジョークがありますが……🤣

終わりに 現代は働く必要がないほどゆたか

「2030年までには週15時間働けばじゅうぶんな時代になっとるんよ〜🤗」

とケインズは予言した。

「なぜ予言が外れたのか?」

と論じられます。

現実には、実現してるんですよね。

関連:「週15時間労働」で生活できます【ケインズ正しかった】

私たちはゆたかです。

  • アイフォンナントカをもってなければ
  • 23区内に住んでなければ
  • 年収1000万円以上じゃなければ
  • 毎日高級グルメじゃなければ

「貧しいんだ!」

と思いこまされてるだけです。

「田舎の150万円ハウス・1万円のスマホ・年収100万円・図書館の本で毎日読書」でいいじゃないですか。

腹の肉を気にするほどリッチですよ。

……というのはunpopular opinionです。

いまは。

「早くひとびとの洗脳が解けて、楽しくゆかいに生きていけないもんかな〜」

と思いますね……😘

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!