30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

小屋暮らしより別荘暮らしがセミリタイア向きです

セミリタイアは住居が大事です。

賃貸で月に5~6万円払っていたら無駄の極みです。

住居費を安くあげるには以下の選択肢があります。

小屋作り:楽しいが不便

  • 初期費用:土地30~100万円、建築費用 30~60万円
  • 維持費:ほとんどタダ
  • 生活レベル:悪い

Bライフといえば小屋暮らしの感じがあります。からあげ隊長寝太郎かつやなど有名ブロガーが多いです。

f:id:mikuriyan:20191205181336j:plain

からあげ隊長の小屋。

私もそういったブログや小屋づくりの本を何冊も読みました。

ただ、小屋ぐらしを始めた人のほとんどは山を降りて普通の生活をはじめたり、更新停止してしまいます。

「住むより作るのが楽しかった」。小屋づくりをしている人は決まってそう言います。 

実際の生活は不便でしょう。狭いし、電気や水道などインフラがないこともあります。トイレは外です。

また、山に土地を買う人が多く、夏はカビや虫、冬は雪に苦労するようです。

安アパート:初期費用安く堅実

  • 初期費用:10~20万円
  • 維持費:年間10~20万円
  • 生活レベル:中の下

人生よよよ氏のように家賃1万円のアパートに住む方法です。

f:id:mikuriyan:20191205180918j:plain

f:id:mikuriyan:20191205180949j:plainネットで検索した家賃1万円の物件。普通に住めそうです。


杵築市など、工場撤退で家賃崩壊を起こしているアパートを借ります。これは非常に堅実で現実的です。

1Rアパートは狭いですし、僻地で不便かもしれません。 ただ、狭い分光熱費が安上がりでしょうね。

田舎の古民家再生:自然な生活だが村八分が怖い

  • 初期費用:100~300万円+リフォーム費用~100万円?
  • 維持費:安い
  • 生活レベル:場所による

f:id:mikuriyan:20191205181555j:plain

Bライフのなかでは意識高めです。

リフォーム技術とコミュニケーション力が要求されるため難易度は高いでしょう。

安い古民家がある物件は田舎ではなく「ド田舎」にあることがあります。

新参者に厳しかったり、若者が少ないので便利屋のように使われることがあるみたいです。基本的に就農者ではないとなじめないと思います。

「お前はこの村から出ていけ」という手紙が入っていた。

「shigeのブログ」にそういう記事があってぞっとしました😱

安い別荘を買う:管理費に注意です

  • 初期費用:100~300万円
  • 維持費:高いことも
  • 生活レベル:場所による

別荘地は因習はないです。静かに暮らしたい人が集まるため過ごしやすいでしょう。

ただ、ほとんどの別荘地は管理費がかかります。安いと思ったら維持費が高い場合があります。その他のわけのわからない金がかかることも。

f:id:mikuriyan:20191205101650j:plain

これは東伊豆の100円の物件ですが、あれやこれやで80万円ほどかかるみたいです。

管理費がかかるところは何もしなくても金をとられるため、無料でも手放したい人が多く、交渉次第で安く買えます(お金がもらえることもある)。

また、別荘地の近くには別荘並に安くて管理費がかからない物件もたまにありますので、狙い目です。

終わりに

以上、安上がりな住居の選択肢をあげてみました。

金があれば地方都市の戸建てがいいと思いますけどね。たぶん500万円以上は出さないと見つからなそうです。

私は最初に車上生活をしようとし、次に小屋ぐらし、次に安アパートを検討し、最終的に今の150万円ハウスに行き着きました。別荘地のような場所ですが、管理費はかかりません。今のところは満足しています。

家や土地の買い物は高価です。慎重に見極めなければいけません。でも良い住居が見つかれば、セミリタイアやBライフは実現したも同然です。

家賃がなくなると、とても解放された気分になります。

生きるのがずっと楽ちんになりますよ😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!