30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

【暇死】リタイア生活が楽しくない理由

流れない水は腐る

リタイアして半年ですが、まーまー楽しく生活しています。

「ヒマな生活はさぞ楽しいだろう」と会社員の人は思うかもしれません。

でも、実は「ヒマ」なだけではつまんないのです🤣

社会人が考えるほど「ヒマ=楽しい」ではない

「毎日ゲーム三昧で昼間っからビールなんて夢のようだ」

「労働のない生活はさぞ楽園のように違いない」

最初の一ヶ月くらいはそれで楽しいですが……。

「うんこ製造ライフ」は楽しくない

たしかに労働はなくなります。

週40時間の苦役はなくなって、自由な時間がたくさん増えます。

何もしないで生きることが可能です。

でも、毎日何もせずに暮らしてたら、何のために生きてるのか謎ですよね?

正直言って、ただのウンコ製造機ですよ……😭

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  • 「なにかをしない生活」は不毛です。
  • 「なにかをする生活」が楽しいです。

結局こうなります。

労働を「しなくなった」からといって、すなわち生活が楽しくなるわけじゃありません。

楽しいことをバリバリやった方が生活は楽しくなります。

なにかに打ち込むのは楽しい

「労働はウンコだ」

と学校や会社で私たちは学習します。

なにかを生産すること、技能や知識を身につけることは「つまんねー!」「嫌だ!」と思うようになります。

そして「何もしないことが幸せなんだ」と学習していきます😅

これは受験教育や社畜生活の弊害でしょう。

たしかに学校の勉強や会社の賃金労働はクソです。毎日毎日同じこと・嫌なことの繰り返しですから。

でも、本来、学びや生産活動は楽しいもののはずです。

だらだら休んで、なにかを消費するだけの生活が楽しいのではない。

なにかをがんばってつくりあげたり、なにかに打ち込む方がずっと楽しい。

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プラモ、作曲、漫画、家庭菜園、なんでもいいです。

リタイア生活はなんでもありです。

Netflixを見ながらだらだら酒でも飲んで過ごしてもいいです……。

でも、それは一日が数千時間に感じるような生活でしょう。つまり、退屈で中身がないのです🤣

刺激的で没頭できるような生活の方が楽しいですよね。

「ライフワーク」に没頭しよう

「趣味」は軽視されすぎています。

生活に副次的なもの、必要のないものみたいなニュアンスがある。

「賃金労働や経済活動こそが必要で、趣味にかまけるのはよくない!」

 と世間は言います。

私は逆に、賃金労働や経済活動の方が副次的で、なくていいものだと思ってます🤣笑

「趣味」、もっと正確に言えば「ライフワーク」に打ち込む方が人生をずっと楽しめるからです。

読書、楽器、放浪野宿……めちゃんこ楽しいです😚

「お前は冬に野垂れ死ぬキリギリスだ」

と社畜には言わせておきましょう。

でも、それでいいじゃないですか?

どれほど財産を蓄えても、将来のリスクに怯えて生きても、結局死ぬときは死にます。

今やりたいこと、今楽しいことをした方がいいに決まってます。

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終わりに 自分になる生活

リタイア生活は「自分のしたいことをする生活」です。

もっといえば「自分になる生活」。

別に、会社員ライフが自分にあってるならそれでいいのです。

でも、リタイアを希望する人の多くは、「社畜ライフは自分に合わねー」と認識してるでしょう。そういう人はさっさと辞めちゃいましょう🤣

そして、自分の好きなことだけをやっていきましょう。

リタイアすれば、「自分になる」という人生のビッグな目標に一歩近づくことになります。

でも、そこは単なるスタート地点です。スタート地点にずーっといたらただのアホです。

自分がほんとーにやりたいこと、なりたいものになること。

これが結局は楽しい生活なんだと思ってます😘

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著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!