30歳1000万円でリタイア

150万円の家でひっそり隠棲 1000万円で生き残る

セミリタイアは「会社員時代から」始まっています

リタイアは一日にしてならず

セミリタイアは社畜時代にすでに「始まっている」

  • 収入earn
  • 節約save
  • 投資invest

がセミリタイア3本の柱です。

社畜がセミリタイアできない理由

「お金のために働いてる」

のに

「40年働いてもお金がない」

のが社畜。

  • 収入――会社の給料だけ
  • 節約――しない。広告につられてアホな消費をする。命を削って得た金(給料)をガラクタに使う
  • 投資――しない。「投資は怖いもの」と日本円に全ツッパ

ぼーっと生きてるとこうなります。

「養分くん」

は都合がいいのです🤣

「リタイア者」となる移行段階

  • 働くのクソ😡
  • 遊んで暮らしてー🤤

となった社畜は「リタイア希望者」の道を歩む。

  • 収入――副業やポイ活など模索する、給料が低ければさっさと転職
  • 節約――自動車を手放したり、家賃の安いところへ1円でも浮かせる
  • 投資――よく勉強し、合理的な投資をする

ほとんどすべてのリタイア者はこのプロセスを経験します。

これらは「資産形成」のためのスキルですが。

リタイア後にもとても役立ちます。

リタイア後はさらに発展していく

「リタイア後にお金なくなるかも……😢」

と恐れる人がいますが、意外なほど大丈夫です。

(というかそーいう慎重さをもってる人ほど大丈夫)

だいたいの人はリタイア後に

「そんなにお金はいらなかった」

となります。

リタイア後は三本の柱をさらに成長させることができるからです。

社畜は忙しい。

それでも、ほとんど時間のない中「三本の柱」を発展させてきた。

リタイア後は

  • 時間
  • 自由
  • エネルギー

がある。

柱をさらにビッグにできるのです。

  • 収入――ヒマなので副業を発展させる、ワリのいいバイトをしてみる、新しい事業を起こす
  • 節約――人と会うことがないので被服費をおさえる、場所にしばられないので家賃の安い田舎に行く、冷蔵庫なしやガスなしのエクストリーム節約を試す
  • 投資――ヒマなのでガッツリ勉強する、株以外の投資も試行錯誤する

私もリタイアしてから収入も含み益も増えてます。

社畜時代よりずっと少ないお金で生活してます(家賃0円だし)。

つまり――資産がもりもり増えてます😋

お金の問題は

「Done」

という感じ。

終わりに 「経済的独立」は資産だけではない

社畜時代の夏、私は押入れのなかで過ごしていた

冷房費を抑えるためです。

押し入れの戸に窓用エアコンを取りつけて、そのなかで過ごした。

電気代ほとんどかけずにキンキンに冷えたのでした😘✌

そんなことがあって今は立派な無職です。

当時の節約スキル――というか節約態度は、いまでも役にたっています。

結局、リタイアは「スキル」や「態度」が重要。

資産だけではないのです。

いまはエアコンなんて使いません。

涼しいロンドンや北海道で過ごします😝

発展していく無職ライフです。

どんどん

「自由人」

になってる感じがありますね……😘

著者:ミクさん - 問い合わせ- 全記事 - 当サイトの著作権はクリエイティブ・コモンズの表示—非営利となります。
ブログ制作日 2019年11月5日 エンジョイリタイアライフ!